「何で知らない男の隣で寝るの!」グループ旅行で深夜にブチギレた女性に「泳いで帰るつもりか」と呆れた男性の思い出 | キャリコネニュース
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「何で知らない男の隣で寝るの!」グループ旅行で深夜にブチギレた女性に「泳いで帰るつもりか」と呆れた男性の思い出

画像はイメージ

グループ旅行では、誰か一人のワガママで空気が最悪になることがある。投稿を寄せた福岡県の60代男性は、30年以上前の20代半ばの頃、有志数名で旅行サークルをやっていた時のエピソードを振り返る。

男女4人ずつで愛媛県の松山へ旅行にでかけ、夕食が済むまでは和気あいあいと過ごしていたが、就寝の準備に入った頃に状況が一変する。(文:篠原みつき)

別に一緒の部屋ではないのだが……

男性が当時付き合っていた彼女が目を真っ赤にして、「〇〇さんが怒っていて今すぐ帰りたいと言って聞かない」と訴えてきたのだそう。「〇〇さん」の言い分はこうだ。

「何で知らない男の人と隣合わせで寝ないと行けないのか」

しかし男性は、「一緒の部屋でもないし隣部屋と言っても音が聞こえる部屋でもなかったのだが…」と呆れたように振り返る。冷静になるよう説得したというが、女性は聞く耳を持たなかったため、次のように「ひとこと言わせてもらった」そうだ。

「なぜ参加する際に聞かなかったのか」

「この時間に帰りのフェリーなんて出ていない。泳いで帰るつもりか」

しかもこの時、外は土砂降りの雨で風も強く、夜に出歩けるような状態ではなかった。結局3、40分ほど話し合い、その晩は旅館に頼んで女性のために個室を取ったという。

「もちろん、またあとから難癖つけられても困るので旅費代3万5000円は全額返した。その女性は次の日の朝、何事もなかったかのようにとっとこ宿を後にした」

せっかくの旅行を台無しにされたにも関わらず、全額返金した男性。逆に迷惑料を取っても、罰は当たらなかったのではないか。

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