小さいバッグのくせに「荷物持って」頼んでくる友人にモヤモヤ ペットボトルまで持たされ「舐められすぎ」の声

画像はイメージ(AIで作成)
ファッション界隈では空前のミニバッグブームが続いているが、その裏で、友人のバッグを「共用倉庫」のように使う困った人が増えているらしい。
先日、ガールズちゃんねるに「自分で小さいバッグを選んでるのに荷物を持って欲しいと頼んでくる人」というトピックが立ち、反響を呼んだ。トピ主は長財布もペットボトルも入る大きなバッグを愛用しているそうだが、周囲の「ミニバッグ女子」たちに頭を悩ませているという。
トピ主によれば、自分で小さいバッグを選んでいるくせに、入りきらない荷物を「これガル子のバッグに入れてくれる?」と平然と頼んでくる知人が複数いるそう。
持たされるのはペットボトル、日傘、脱いだカーディガン。極めつけは、トピ主が渡した誕生日プレゼントを「バッグに入らないから解散するときに渡して!それまで持ってて」と突き返された経験まであるというから驚きだ。
誰しも、お気に入りのバッグで身軽に出かけたいと思うものではないだろうか。しかし、その身軽さが他人の犠牲の上に成り立っているとしたら、どうなのか。
「それ思いっきり見下されてるやん」
このエピソードに対し、トピック内ではトピ主の対人関係を危惧する声が相次いだ。
「主さん…舐められすぎだろ…」
「えっ、無理 何なんその小さいバッグw って言うよ」
「それ思いっきり見下されてるやん」
「自分の荷物でしょ自分で持てば?」
「主さんが周囲から舐められやすいだけだと思う バカにされてるんだよ」
といったシビアな指摘が並ぶ。確かに、友人という対等な関係であるはずが、いつの間にか「便利な荷物持ち」として扱われている可能性は否定できない。
一方で、「旦那or彼氏とか基本的にそうじゃない?」「夫にそれするけど友達にはありえないかな」という指摘もある。しかし、家族やパートナーであれば「持ちつ持たれつ」で済む話かもしれないが、友人間にそのルールを持ち込むのは、あまりに境界線が緩すぎると言わざるを得ないだろう。
「バッグに入れて〜って言われたらビニール袋一枚上げててるよ」
では、こうした他人のバッグを当てにする人にどう対処すべきか。「毎回ならビニール袋渡す」という声もあった。生活感あふれるビニール袋を手渡す手法は、おしゃれを気取ってミニバッグを持っている相手にはなかなかのダメージを与えそうである。
実際にそうしている人もいるようだ。
「100均に、スーパーの袋みたいなビニール袋20枚セットとかで売ってる 私は常にそれを3枚くらい折り畳んで持ち歩いてるんだけど、バッグに入れて〜って言われたらビニール袋一枚上げててるよ」
そもそも、どのくらいの荷物を持ち歩くことになるかは、事前にある程度予測できる。入りきらないことが分かっているなら、大きめのバッグやサブでバッグを持つのが大人のマナーだ。最初から他人を当てにするのはよろしくないだろう。
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