投稿者の男性はかなり詳細に相手の特徴を記憶している。
「60代~70代の男性。白っぽいハンチング帽をかぶり、間違いでなければ、上はオリーブ色のジャケット、下はジーンズ、黒のバックパックを背負って、スニーカー姿だったと思います」
相手はどうやら自分の歩くルートに並々ならぬこだわりを持っていたようだ。
「おじさんは縄張り、あるいは歩くラインを決めているらしく、そこに位置している、もしくはそこを歩いていると、自動的にぶつかりモードになります。私は反射的に謝りましたが、興奮しているのか、無言で立ち去りました。私には痛みだけが残りました」
男性によれば「当時、周りに人がいたり、スペースがなかったわけではありません。わざわざホーミングしてきました」というからタチが悪い。つまり相手を狙って、ホーミングミサイルのようにぶつかってくるのだ。
「たまたま縄張りから逸れていたのか、今日はぶつかってきませんでした。他に被害者がいないことを祈ります」
男性はさらに「何度か検証してみようと思っています」と書いているが、相手は話が通じない人物の可能性もある。被害に遭わないためにも自ら近づくことは避け、似た人物を見かけたら速やかにその場を離れたほうがいいだろう。
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