
画像はイメージ(AIで作成)
メニュー写真と実物が違いすぎてガッカリすることは珍しくない。投稿を寄せた埼玉県の30代女性(電気エンジニア/年収450万円)は、某居酒屋チェーン店を訪れた際に残念な体験をした。
その日、女性はエビの乗ったサラダを注文したという。
「メニュー写真では、サラダの上に刺身と海老が乗っており、とてもおいしそうでした。 実際に提供されたのは、野菜の上に刺身だけが乗ったもの。エビは下の方に隠れているのかと、探してみるも、エビは見当たらず」
クレームを入れるも「全く音沙汰がありませんでした」
メインの具材が入っていないことに気づいた女性は、店員を呼んでエビが入っていないことを伝えた。しかし、一度下げられた皿が戻ってきたとき、さらに目を疑う事態になった。
「上のサラダは一部、手をつけていましたが、店員さんに、エビのサラダなのに、エビが入っていない旨を伝えると、一度下げられて、提供されたのは、先ほど私達がまさに手をつけたものに、桜えびを散らされただけ」
普通のエビを切らしていたのだろうか。まさかの「桜えび」で誤魔化すという、その場しのぎの対応をされたわけだ。
当然、女性はこの対応に納得がいかなかった。
「さすがにこれはいかがなものかと、問い合わせ窓口(フォームからメールで)クレームを入れるも、全く音沙汰がありませんでした」
本部の窓口にまでスルーされてしまった様子。女性がこの店に足を運ぶことは、もうないかもしれない。
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