男性の家庭では、住居費を抑えつつも子供たちの学費が家計を大きく圧迫しているようだ。
「築10年の中古戸建を購入して30年居住、娘息子は中学から大学まで私学で、教育費が最大の負担で最大時400万/年」
家を中古で抑えたとしても、子供2人を中学から大学まで私立に入れるとなれば、資金は相当削られる。さらに、男性個人の小遣い事情もそれなりにシビアだ。
「個人として80万円/年で酒、たばこ、昼食、ゴルフ、車維持費を支出。旅行は近場のみ」
年80万円ということは、月額に直せば7万円弱。ここから日々の昼食代だけでなく、ゴルフや車の維持費まで賄うとなれば、年収の割には充実した小遣いとは言えそうもない。
また、公的な支援も、この年収帯になると期待できないのが現実だ。
「子供の医療費や学費補助などはたいてい対象外となる」
今年度から高校無償化は所得制限が撤廃されたが、男性の場合は時すでに遅し。税金や保険料はきっちり取られる一方で、各種補助の恩恵とは無縁の現実。この現状について、
「より収入が少なければお金が足りず、我が家程度では税保険補助なしで、支出ができない」
と不満を吐き出している。
※キャリコネニュースでは「『世帯年収1000万円以上』の世界ってどんな感じですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/QLE1FGOD
世帯年収1180万円「嫁の親からお米が送られてきます」毎朝5時に起き、家族5人分の弁当を作る30代男性
「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議


