家賃7.5万の社宅に住む世帯年収1900万の30代夫婦 夫の最大の贅沢は「アウディのRS3の最新型」 | キャリコネニュース - Page 2
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家賃7.5万の社宅に住む世帯年収1900万の30代夫婦 夫の最大の贅沢は「アウディのRS3の最新型」

そんな男性の趣味はクルマで、その充実ぶりをこう語る。

「日々の洗車からメンテ、チューニング、モータースポーツ観戦等も好きなようにやっています。クルマ自体も、アウディのRS3の最新型を購入して、日常使いからレジャー、モータースポーツまで楽しんでいます」

一方、妻の趣味はコスプレやモノづくりで、「自宅でCADや3Dプリンタを使ってオリジナルの小道具を作ってみたり、友人たちと撮影のため遠征に行くなどしています」という。お互いの趣味について、こう明かす。

「どちらもよほどのことが無い限りは費用の制約等は考えずに楽しめています」

娘を連れての旅行も、国内であれば行きたいところにサッと計画して行くなど、予算などを深く考えることはない。さらに、「我が家は娘も一緒に家族で技術系のコンベンション(ビッグサイトや幕張メッセが会場になる)に遊びに行くことが、かなり特徴的な部分かなと思います」と、研究職夫婦らしい独特な一面も覗かせる。

年1〜2回の海外出張も、お互いに「仕事+ワンオペ育児」をこなす

共働きで子育て中となると仕事の調整も一苦労だが、お互いに仕事の関係で、大体年1~2回は1週間の海外出張が入るという。それでも「お互いに職場の理解が深く、二人とも特に問題なく仕事+ワンオペ育児をこなしております」と、互いにサポートし合える環境が整っているようだ。

世帯年収1900万円という生活について、男性は次のように率直な感想を書いている。

「この世帯年収に到達する前にイメージしていたほど、ザ・お金持ちという印象はないですが、好きなことや娘との娯楽を制約なくやっても、現在~将来にかけて余裕のある資産形成も可能だな… という所感で、バランスよく暮らせていると感じています」

思い描く派手なお金持ちとは違っても、やりたいことを制限せず、将来への備えも万全にできる生活こそが、この年収帯のリアルな実感なのかもしれない。

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