娘と行った9000円の焼き肉店、油を引き忘れて肉を焦がされるも「交換も言えず」我慢した女性
霜降りのきれいなお肉が運ばれてきたものの、なぜか網の上でひどく焦げてしまう。店員はバイトらしくおしゃべりばかりで一向に動かないため、仕方なくチャイムで呼ぶと、平然とこう言い放った。
「網替えます。油ひくの忘れてました」
原因は店側の完全な凡ミスだったわけだが、「肉を新しく交換することもしません」と振り返る。「おなか空いてたし1枚2枚手を付けてたからこちらから交換も言えない」と渋々気を取り直そうとしたが、バイトのやらかしはこれで終わらなかった。
なんと次の注文品を「他の客の汚れた皿と一緒に」持ってきたのだ。
「コロナ以来みんな気を付けてると思うのに何たる所業」と絶句した女性は、それ以上食事を続ける気になれず、早々に退散。
「それでも9000円払って。安い焼き肉屋じゃないんですよ。もう2度といきません」
と激怒している。
いくら品質が良くても、最低限の衛生管理や接客すらできない店なら、行く気も失せるのが自然な心理というものだ。
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