まさかの展開…図書館で本を選ぶ妻に夫が終始不機嫌 → 貸出手続きを終えた妻に「それ、いくらしたんや」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

まさかの展開…図書館で本を選ぶ妻に夫が終始不機嫌 → 貸出手続きを終えた妻に「それ、いくらしたんや」

画像はイメージ(AIで作成)

一緒に暮らしているパートナーが、普通なら当然知っているようなことを知らないとビビる。投稿を寄せた50代女性は、初めて夫と図書館を訪れたときのことを振り返る。

女性が館内で借りたい本を選んでいた時のことだった。

「私は借りたい本をどんどん取って手に持っていると、一冊増えるごとに夫が不機嫌になるのです。『なんでやろ、嫌やなぁ』と思いながら、『じゃあ借りる手続きしてくるで』と夫に伝えても返事もしてくれません」

「図書館で本を借りるのにお金がかかる」と勘違い

不機嫌な理由が分からないまま、貸出の手続きを終えて戻ってきた女性に対し、夫は怒り出したという。

「手続きを終えてから夫に『お待たせ~』と言うと、『それ、いくらしたんや』と夫は怒りました。あ、お金がいると思って機嫌悪かったんかとわかりました」

夫は「図書館で本を借りるのにお金がかかる」と勘違いしていたのだ。

「私は『はぁ図書館なんやからタダにきまってるやん』と答えると、『え、そうなん』と夫は驚いていました。そんなことも知らない夫に心からドン引きしてしまいました」

夫は公共の図書館をまともに利用したことがなかったのだろう。普通に利用する人からすれば、信じられない話だ。

この日を境に、本の入手方法を巡ってこんなやり取りが発生するようになった。

「それ以降は私が本を買おうとする度に『図書館行け、図書館』と夫が言うので、『何ゆうてんねん、知らんかったくせに』とからかっています」

最初は夫の知識不足に衝撃を受けた女性だったが、現在ではお決まりのギャグになっているようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  2. Tシャツ短パンで高級車ディーラーに行ったら「800円ではなく、8000円ですよ」 男性が忘れられない塩対応【前編】
  3. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  4. 高級車ディーラーで「お子さんを乗せないで」と貧乏人扱い→別の店で即買いした男性の復讐劇【後編】
  5. 名前の漢字が一切合ってない! 年賀状で毎年間違えてくる友人と絶縁したエピソード
  6. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  7. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  8. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁【衝撃エピソード振り返り再配信】
  9. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁
  10. 結婚式の二次会で同期全員にドタキャンされた女性 新婚旅行から帰ってきて出社すると……【後編】

アーカイブ