結婚式で「私ならこんな曲は使わない」ケチをつけた友人の末路 「今となっては、良い社会勉強」と振り返る女性

画像はイメージ(AIで作成)
嫉妬によって友人や知り合いとの関係が壊れてしまうことがある。特に結婚という大きな転機において、周囲の態度が豹変して困惑した人もいるのではないだろうか。
投稿を寄せた50代女性は、26年前に夫と出会った合コンでの出来事を振り返る。当時25歳だった女性は、実家で母親から「お見合いしろ」と連呼されていた時期だった。
5対5で行われたその合コンには、「まあ知り合いのひとりくらいできればいいかな」という軽い気持ちで参加。しかし、そこで現在の夫と初めて目が合った瞬間に「【この人だ!】」と衝撃を受け、すぐに交際へと発展したという。
「消防マニアの女子から睨まれたり、イヤミを言われたり」
しかし、この交際を面白く思わない人物がいた。参加者の中に一人いた「消防マニアの女子」である。
後から知ったことだが、その人物の意中の相手が女性の夫となる人だったのだ。女性は完全に逆恨みを買ってしまう。
「それからも、そのグループで何度か遊びましたがその度に、消防マニアの女子から睨まれたり、イヤミを言われたり、私と競うようなことをしてみたり…と嫌がらせが続きました」
結婚式の二次会でも「どうしても消防士と結婚したい」
2年ほどの交際を経て、女性は夫と結婚。合コン仲間も式に招待し、「消防マニアの女子」も出席した。
「やはり消防マニアの女子は独身だったので、たくさんの消防士がいたせいか大張り切り!歌の余興を頼んだところすごいノリノリでした。また、夫の同僚の余興にはデカい声で『ヤダ~もう~』と嬉しそうなリアクション…」
周囲の目などお構いなしのアピールぶりだが、裏では友人たちにも引かれていたようだ。
「別の友達いわく『BGMにもケチつけて「私ならこんな曲は使わない」とか言っててホントに気分が悪かった』と言ってました… 二次会では『どうしても消防士と結婚したい』ともその友達に漏らしていたようです…」
その後、消防マニアの女性は意中の消防士に告白したもののフラれてしまい、最終的には「バツ1の普通のサラリーマンと結婚」したそうだ。しかし、その結婚相手からは「年齢詐称されてたらしい」との後日談もあったという。
現在は絶縁状態にあるようで、女性は「今となっては、良い社会勉強になったと思っています(笑)」と結んでいる。
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