
画像はイメージ(AIで作成)
新しく決まった仕事に入社して事前説明なしに「責任者」や「店長」をやれと言われたら、誰だって戸惑うものだ。
投稿を寄せた千葉県の40代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職、正社員・職員/年収350万円)は、かつて新しく入った飲食業の職場を1週間未満で早急に退職したという。
「入社初日に店長を紹介されて、『店長は再来週で退社されるので、その後は◯◯君(私)に店長を任せるので期待しているよ!』といった感じで初日から驚愕、唖然としました」
事前の説明も打診もなしに、引き継ぎ期間わずか2週間で店長を任せると告げられたのだ。
「これは身が持たないな無理だな」
さらに男性を悩ませたのは、事前の説明とは大きく異なる実際の労働環境だった。
「始発で行き6時前から勤務開始で14時に終業と聞いていたが、いざ行ってみると16時~17時までサービス残業で働くのが当然のような感じで、これは身が持たないな無理だなと思い、店長が辞めてしまう前に早急に退職しました」
サービス残業が当たり前のような空気だったようだ。「これは無理だな」と判断した男性は、現店長が辞めてしまう前に職場を去った。
「バカ真面目にやっていたら体を壊していたと思うので満足?」
と男性は振り返っていた。
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