友人の「挙式はアンバサダーホテル、披露宴はミラコスタにしたら?」にウンザリ→ミラコスタで挙式も「呼んでません」と絶縁した女性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

友人の「挙式はアンバサダーホテル、披露宴はミラコスタにしたら?」にウンザリ→ミラコスタで挙式も「呼んでません」と絶縁した女性

あるとき、その友人がディズニーのアンバサダーホテルで結婚式を挙げることになった。

「同じくDオタだった私もディズニーのホテルで検討していて、推しの衣装が好きという点において、アンバサダーホテルで挙げたいと思っていました」

しかし、その話を友人に一度したところ、会うたびに

「ミラコスタ(費用が高い)で挙げてくれ」「ミラコスタの結婚式に行ってみたい」

と言われ続けることになったという。

ディズニー好きなら分かる人も多いだろうが、アンバサダーホテルとミラコスタは同じディズニーウェディングでも個性が違う。

アンバサダーホテルは、プリンセスの世界観やキャラクターとの距離の近さが魅力。一方のミラコスタは東京ディズニーシーの敷地内にあり、ヨーロッパの港町を思わせる非日常感と高級感で人気を集めている。一般的に費用もミラコスタの方が高額になりやすい。

女性は友人から要望されるたびに自分なりの理由を説明していたが、「理解してくれずうんざりしていました」と振り返る。

最終的にはミラコスタで挙式「元友人は呼んでません」

そんな中、最終的に限界が訪れたのは、友人がこんな提案をしてきた日だった。

「挙式はアンバサダーホテル(挙式だけでも好きな推しの衣装を見れる)、披露宴はミラコスタにしたら?」

費用も手間も二重にかかる無茶苦茶な言い分に、女性は「それを自分でやれば?なんで私がそんなに言われないといけないの?」と内心思ったという。

「他の友人や夫にその話をしたら『本当に友達なの?』と言われて冷静になって縁を切ることを決意して、そっとフェイドアウトしました」

と絶縁を決めた。ちなみにその後、女性は挙式の予約について“ミラコスタの開業記念日である9月4日の予約が取れたらミラコスタ。取れなかったらアンバサダーホテル”と決めており、見事に9月4日で予約が取れたそう。最終的にはミラコスタで結婚式を挙げたという。

「もちろん、そのミラコスタの結婚式に行ってみたいと言ってた元友人は呼んでません」

そう振り返る女性は、本当に大切な人たちだけに囲まれた式で満足したことだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. Tシャツ短パンで高級車ディーラーに行ったら「800円ではなく、8000円ですよ」 男性が忘れられない塩対応【前編】
  2. 高級車ディーラーで「お子さんを乗せないで」と貧乏人扱い→別の店で即買いした男性の復讐劇【後編】
  3. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁【衝撃エピソード振り返り再配信】
  4. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  5. 絶縁!友人が次々と結婚するも「誰も式に招待してくれなかった」  ハガキで報告され怒る女性
  6. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  7. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  8. 何があった?突然ママ友から絶縁された女性 逆鱗に触れたのは「土曜の日中に送ったLINE」だった​
  9. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  10. 名前の漢字が一切合ってない! 年賀状で毎年間違えてくる友人と絶縁したエピソード

アーカイブ