JR成田線で帰宅中「気絶したように」爆睡した女性 我孫子行きのはずが目覚めたら「なんとまだ成田⁉」の衝撃 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

JR成田線で帰宅中「気絶したように」爆睡した女性 我孫子行きのはずが目覚めたら「なんとまだ成田⁉」の衝撃

画像はイメージ

仕事帰りの電車で座席に座れたら、ついウトウトしてしまうのはよくあることだ。しかし、あまりにも熟睡しすぎると予想外の事態に直面することがある。

投稿を寄せた60代女性(茨城県)は、仕事帰りの電車で体験した失敗談を明かしてくれた。

女性の帰宅ルートは「成田から我孫子、我孫子からさらに常磐線に乗り換えます」というものだ。そして「いつものようにガラガラの成田線でいつものようにウトウト」と眠りに落ちたという。(文:篠原みつき)

「この電車は回送になり車庫に入ります」

その後、女性は車内アナウンスで目を覚まし、衝撃を受ける。

「『この電車は回送になり車庫に入ります』のような車内アナウンスが耳に入り周りを見ると、なんとまだ成田?!」

この状況に、「何か不具合があって発車できずに回送になってしまうのか?」と、出発地点の駅にまだいる理由を推測した女性。だが、状況は少し違っていた。

「でもなんか変。時計を見ると、もうとっくに家に着いている時間でした。そこでやっと事実を認識。成田線は定刻に成田を発車し、我孫子で折り返しとなり成田に戻って来たのでした」

「気絶したように寝ていたと思われる私。呆れました」

なんと女性は成田から45分ほどかかる我孫子まで行き、そのまま折り返して再び成田に戻ってくるまでのおよそ1時間半、一度も目を覚まさなかったのだ。

「その間、気絶したように寝ていたと思われる私。呆れました」

自分の寝付きの良さに呆れ返ってしまった女性だが、すぐさまリカバリーのチャンスが訪れた。

「幸い成田では向かいのホームに我孫子行きが停車中で、慌てて乗り込むや否やすぐに発車したため、同日中には帰宅できましたが、ホントに呆れました」

「1時間に2本しかない成田線にスムーズに乗れたのが不幸中の幸いでしたわ」

電車が往復するまで目を覚まさなかった自分の図太さに、二度も呆れてしまったというエピソードである。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  2. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  3. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  4. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  5. 世帯年収1500万でも「車なし」の東京共働き夫婦 一方で「特にお金に困っていません」と語る地方の30代男性のリアル
  6. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  7. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  8. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  9. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  10. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】

アーカイブ