JR成田線で帰宅中「気絶したように」爆睡した女性 我孫子行きのはずが目覚めたら「なんとまだ成田⁉」の衝撃 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

JR成田線で帰宅中「気絶したように」爆睡した女性 我孫子行きのはずが目覚めたら「なんとまだ成田⁉」の衝撃

画像はイメージ

仕事帰りの電車で座席に座れたら、ついウトウトしてしまうのはよくあることだ。しかし、あまりにも熟睡しすぎると予想外の事態に直面することがある。

投稿を寄せた60代女性(茨城県)は、仕事帰りの電車で体験した失敗談を明かしてくれた。

女性の帰宅ルートは「成田から我孫子、我孫子からさらに常磐線に乗り換えます」というものだ。そして「いつものようにガラガラの成田線でいつものようにウトウト」と眠りに落ちたという。(文:篠原みつき)

「この電車は回送になり車庫に入ります」

その後、女性は車内アナウンスで目を覚まし、衝撃を受ける。

「『この電車は回送になり車庫に入ります』のような車内アナウンスが耳に入り周りを見ると、なんとまだ成田?!」

この状況に、「何か不具合があって発車できずに回送になってしまうのか?」と、出発地点の駅にまだいる理由を推測した女性。だが、状況は少し違っていた。

「でもなんか変。時計を見ると、もうとっくに家に着いている時間でした。そこでやっと事実を認識。成田線は定刻に成田を発車し、我孫子で折り返しとなり成田に戻って来たのでした」

「気絶したように寝ていたと思われる私。呆れました」

なんと女性は成田から45分ほどかかる我孫子まで行き、そのまま折り返して再び成田に戻ってくるまでのおよそ1時間半、一度も目を覚まさなかったのだ。

「その間、気絶したように寝ていたと思われる私。呆れました」

自分の寝付きの良さに呆れ返ってしまった女性だが、すぐさまリカバリーのチャンスが訪れた。

「幸い成田では向かいのホームに我孫子行きが停車中で、慌てて乗り込むや否やすぐに発車したため、同日中には帰宅できましたが、ホントに呆れました」

「1時間に2本しかない成田線にスムーズに乗れたのが不幸中の幸いでしたわ」

電車が往復するまで目を覚まさなかった自分の図太さに、二度も呆れてしまったというエピソードである。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1000万円で「食費は妻の手取り13万で賄う」40代男性 週末は外食三昧でも「裕福な感じは全くしません」
  2. コンビニ店員が「たばこはポイント付かないです!」客に伝えた結果→「あんたになんでそんな事言われなきゃいけないの?」と怒られる
  3. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  4. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  5. 世帯年収1700万円で「食費は家族3人で月8万円」、金融資産5400万円の50代女性が明かす家計のリアル「夫の小遣い月10万」
  6. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  7. 年収2500万円の40代女医、買い物は高級スーパーではなく「ハナマサ、ダイエーに行きます」「特に裕福に暮らしているとは感じません」
  8. 新幹線で寝過ごして深夜の宇都宮で降りた男性 「1泊10万円のスイート」に泊まるまさかの展開に
  9. 「なんで定刻なんだ!」バス運転手に理不尽すぎるクレーム 会社から始末書を強要され「納得いかず辞めた」男性の憤り
  10. ひどい!ママ友にBBQに連れて行かれた娘が「野菜ばかり食べさせられた」と報告してきて……【前編】