財布を紛失、バイト先で借りた「1000円」を返すために「K10の指輪」を売った50代女性 1週間後戻った財布には「気味悪さ」
その後、バイト先に戻って社員に事情を話すと1000円を貸してくれたため、バス停に向かったが「途中から雷とゲリラ豪雨に合い、トラックの水はねをモロに被りびしょ濡れに」なった。踏んだり蹴ったりだ。
何とか自宅最寄り駅まで戻ることができ、駅近くの交番に行くも警察官がパトロール中であいにく不在。結局、最寄りの警察署へ行き紛失の手続きに行った。そこでもやはり「届け出無し」と言われたそう。帰宅後にキャッシュカードを停止させた。
翌日も色々とスムーズに行かなかったようだ。キャッシュカード再発行手続きに行ったが、「口座開設時の印鑑を破棄していたため、印鑑変更も同時にやる」ことになり、待ち時間は長く感じたという。
しかし、女性は「支払引き落とし後の手続きだったので、現金を引き出すのに抵抗を感じ、引き出しを止める」という選択をする。
そこで次の日、自らのものを売りに出して現金化した。
「買い取り店でK10の指輪を現金化。一万円にはなった」
その後、バイト先の先輩に千円を返したとのことだ。
「使用から8年経ったこともあり買い換えも検討している」
紛失から1週間後、ついにバイト先近くの警察署から財布が届いたと連絡が来た。バイト後に取りに行ったものの、女性の心境は複雑だった。
「一週間も経っていたため、財布を使う事に気味悪さを感じたこと、使用から8年経ったこともあり買い換えも検討している」
紛失した財布が戻ってきたのは嬉しいが、1週間どこにあったのかわからない財布を気味悪く思うのも当然だろう。
※キャリコネニュースでは「財布を失くしたことがある人」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/ONEDUONI
職場でビニール傘を10本も盗まれた男性 犯人特定し警察に通報するも……


