男性は、世間が持つであろう豪勢なイメージを否定して、自身の日常をこう書いている。
「世間が思うような贅沢な暮らしはしていないです。タクシーは乗らない、車は軽自動車、スーパーでは半額のお肉を買うなど、すごく庶民的というかお金は使わない生活です。見栄は張らない、自分の必要なものだけを買うといった感じ」
子どもの教育費と「年1回の海外旅行」にはしっかり使う
一方で、自身の基準でお金をかけるべきポイントも、しっかり押さえている。
「子どもの教育費にはお金をかけていて、習い事、保育料などで月額7万円ほど」
さらに「年1回の海外旅行」も家族で楽しんでおり、メリハリのある消費をしている。そのうえで「貯金は年に200~300万円ほど」できているという。
高収入だからといって無駄な見栄は張らず、しっかりとお金を配分する姿勢。堅実で満足度の高い暮らしぶりがうかがえる。
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年収800万円でも"子ども部屋おじさん"の40代男性 「自由にお金を使っても毎年300~400万円を投資や貯金に回せている」


