「僕なんか居ない方がいい」いじめに苦しむ息子の相談→教師の友人がボソッと一言「そんな子きらーい」 最終的に絶縁
相談には手応えがない一方で、その友人は会うと「どうしてる?」と息子の状況を聞いてきたという。
当時、女性の息子は友達のいじめ以上に先生の対応に深く傷つき、「僕なんか居ない方がいいんだ」と思い詰めるほどだった。その切実な状況を友人に伝えたとき、思いがけない言葉が耳に入ってきた。
「小さな声で独り言で『そんな子きらーい』と呟いてるのが聞こえました」
教育者というより個人の本音がこぼれてしまったのかもしれないが、あまりにも思いやりのない一言だ。もちろん女性は深く傷ついた。
「十年位は時々『そんな子きらーい』がリフレインして辛かったです」
未だに届く年賀状
その後、女性は徐々に距離を置き、現在は「全く没交渉」だという。しかし、相手からは未だに年賀状が届くそうだ。
「相変わらずうちの息子の事を気にしてるようなこと書いています。私は返事もしてません。因みに遊ぶときはいつも我が家で、彼女にかなりの数の子供服のお下がりとかあげてました。勿論お礼は無しです」
20数年前の出来事とはいえ、女性は当時の自分を悔やむようにこう結んでいる。
「なんで友達してたんだろう。時間返してほしいです」
一方的に搾取されるような関係を、年賀状が届くたびに思い出してしまうなら辛すぎる。
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