「16.5h超えた分は別途支給」→大嘘だった さらに「半年で正社員」のはずが“2年研修”で完全に騙された40代男性 | キャリコネニュース
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「16.5h超えた分は別途支給」→大嘘だった さらに「半年で正社員」のはずが“2年研修”で完全に騙された40代男性

画像はイメージ(AIで作成)

入社してみたら全然聞いていた話と違った、ということであれば退職も考えてしまうだろう。

投稿を寄せた40代男性(サービス・販売・外食)が、勤務先の労働環境を明かした。男性は「入社前と入ってからの話が違う」と綴っており、事前に言われていたことと実態は大きく異なるようだ。

「16.5hを超えた分は記入しない」タイムカードとは別の“残業報告書”に記入

勤怠については「入りは30分刻み、帰りは15分刻み」だった。労働時間は本来であれば1分単位で計算するものだが、誤魔化そうとしていたようだ。

「月の見込み(残業)は16.5h超えた分は別途支給。が、16.5hを超えた分は記入しないように毎日タイムカード勤怠とは別に残業報告書に記入させられ、調整させられ、実際の拘束時間とは30時間の差があり毎日サービス残業にさせられている」

正社員試験の受験資格も入社前に言われていたことと全く異なるのだという。

「契約社員入社のみで半年くらいで正社員試験があると言われていたが実際は2年の研修を終わらないと受けれず、その間は一切給料は上がらない」

IT化も遅れていて「時代が止まっている会社」

2年間の研修期間はいい加減長すぎる。さらにIT化も著しく遅れているアナログ職場という。

「棚卸し業務はいまだに手書き等、転職前の会社の25年~前くらいに改善されている事が全く進んでいない時代が止まっている会社」

早めに次のキャリアを考えたほうがよさそうだ。

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