幽霊?瀬戸内海の旅館に泊まった女性、4人なのに受付で「5名様ですね」 スリッパや湯飲みも5つ目を出されそうになり「どう考えても変です」 | キャリコネニュース
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幽霊?瀬戸内海の旅館に泊まった女性、4人なのに受付で「5名様ですね」 スリッパや湯飲みも5つ目を出されそうになり「どう考えても変です」

画像はイメージ(AIで作成)

ホテルや旅館で変な対応をされると、こっちが怖くなってしまうことがある。投稿を寄せた広島県の60代女性は今から27年前のお盆に、瀬戸内海の島の宿に宿泊した際、不可解な体験をしたという。

チェックインの際、受付で「5名様ですね」と言われて「いいえ、4名で予約の○○です」と返答した女性。仲居さんが部屋まで案内してくれたが、違和感はそこで終わらなかった。

「5個目の湯呑みを出そうとされたのです」

部屋の入り口でスリッパを出してくれる際、またしても5足目を並べようとしたため、女性は「4人です」と再度伝える羽目になった。

それだけにとどまらず、

「お部屋でお茶を淹れてくださったのですが、また5個目の湯呑みを出そうとされたのです」

という状況だった。

女性も「どう考えても変です」と振り返る。当時は家族に霊感が強い人がおらず、その場では深く考えなかったという。しかし、思い当たる節はあった。

「うっかり火葬場や墓地の辺りを走ってしまい……」

その日は島に早く着き過ぎてチェックインまで時間がたくさんあり、知らない島をドライブしているうちに「うっかり火葬場や墓地の辺りを走ってしまい、慌てて戻りました」という出来事があった。

そのため女性は、何かを連れてきてしまった、と考えているようだ。もちろん、単に仲居さんがうっかりしていただけなのかは定かではない。真相は不明だが、少々不気味な話ではある。

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