デパートで試着中、店員がウエストに手を突っ込んできて「9号ですよ?」 “太ってる”と勘違いされた女性「それで?と問い返しました」
女性がデパートでスカートの試着をしたときのことだ。試着室から出て、全体のバランスを見ようと靴を履いて鏡に向かった際、まさかの事態が起きた。
「店員がつかつかと進んできて、『9号ですよ?』といい、スカートのウエストにぐっと手を入れてきました」
もちろん女性はちゃんと服を着た上で試着室から出てきている。しかし店員は思い込みで確認してきたようだ。
「(店員は)どうやら私がそのサイズが入らないと信じていて、ウエストが合っていないに違いないと思って、手を入れてきたのでしょう」
「怪訝な顔をして『9号ですが』とまた言うので、『それで?』と問い返しました」
女性によれば、「店員というものはお客のサイズが外見からだいたいわかるもの」という態度だったらしい。しかし、自身は「見た目が実際よりかなり太って見えてたらしい」と振り返る。
「で、失礼にも程があるのですが、ウエストに手を入れて、十分ゆとりがあるのを知り、それでもサイズ間違っていないかというのです。失礼しました、とかなんとか取り繕う言葉もなく、自分が間違っていることが信じられないような態度でした」
「いまだに忘れられず不愉快な思い出です」
女性が洋裁の先生から聞いた話によれば、人の体型には丸みのあるタイプや平べったいタイプがあり、骨格や顔の大きさによって、実際より太って見えてしまう「損な外見」になる場合があるという。
体型の見え方で勘違いしてしまったとしても、客が着ている服にいきなり手を入れた上に、自分の間違いに気づいても謝罪すらしないのは、さすがにどうなのか。女性にとって、この出来事は「いまだに忘れられず不愉快な思い出」となっている。
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