世帯年収2400万円でも「特別に裕福と感じることはあまりない」東京都中央区にマンションを持つ50代男性のリアルな金銭感覚 | キャリコネニュース
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世帯年収2400万円でも「特別に裕福と感じることはあまりない」東京都中央区にマンションを持つ50代男性のリアルな金銭感覚

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世帯年収が2000万円を超えて夫婦2人暮らしとなると、一体どのような生活が待っているのだろうか。豪遊生活を想像しがちだが、実際のところは少し違うようだ。

投稿を寄せた東京都の50代男性(中規模商社の営業部長/世帯年収2400万円)は、自身の年収1800万円と妻の年収600万円を合わせる共働き世帯。そんな男性から、リアルな生活実態が寄せられた。(文:篠原みつき)

「住宅ローン返済はボーナスを含めて年間300万円」

男性は、「東京中央区のマンションを2020年に購入」したという。毎月の支出について、次のように明かす。

「ローン返済はボーナスを含めて年間300万円。食費は月に2人で15万円程度、その他外食費用が5万円ほど。生活費はローン以外で30万円~35万。車のローンは無しで駐車場は4万円」

月のローン返済は単純計算で25万円ほど、夫婦2人の食費と外食費だけで月に20万円をかけている。傍から見れば十分に余裕のある暮らしだが、自身の生活についてはこう評している。

「子供がいないため比較的に余裕はあり、ある程度欲しい物などは購入できるが、特別に裕福と感じることはあまりない」

月10万円の配当は「すべて再投資」

日々の生活に余裕はあるものの、将来に向けた資産形成には淡々と取り組んでいるようだ。

「金融商品で給与とは別に月に10万円の配当があるがこれはすべて再投資しており、それとは別に年200万円づつ投資を行なっている。60歳までは継続する予定」

月に10万円の配当所得には手を付けず、さらに年間200万円の追加投資を継続している。加えて、不動産も所有しているという。

「投資用のマンションを練馬区に所有。家賃収入があるがローン返済と経費などで収支はとんとん。これも60歳を目処に売却予定」

これだけ潤沢な収入があっても、「特別に裕福とは感じない」という感覚は、派手な消費はせず着実に資産形成し続ける日常からきているのかもしれない。

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