肺がんで危篤の父親から携帯に15回の着信履歴「電話がかけれるまで回復したんだー」と思った女性が病院で直面した事態 | キャリコネニュース - Page 2
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肺がんで危篤の父親から携帯に15回の着信履歴「電話がかけれるまで回復したんだー」と思った女性が病院で直面した事態

打ち合わせを終え、母親に連絡しようと携帯電話を開いた女性は、思わぬ画面を目にする。

「15回ほど父親からの着信履歴があり、 電話がかけれるようにまで回復したんだーと安堵の気持ちで、 すぐに父親の携帯に連絡をしました」

しかし何度かけても応答はなく、母親の携帯も繋がらなかった。とにかく病院へ駆けつけると、思いもしない状況が待っていた。

「父親が先ほど息をひきとったと母親と姉が、父親の枕元で泣み崩れておりました」

昏睡状態だった父親に電話をかけられるはずもなく、女性は「父親の念がそのような現象となったのでしょうか」と推測する。

「一生忘れることは出来ないと思います」

その上で、

「父親は私に最期どれだけ会いたかったんだろうと、 あの時にすぐに病院に行っていればと、悔やんでも悔やみきれません」

「このことは、私の中では本当に辛い出来事です。 一生忘れることは出来ないと思います」

と綴っている。

15回もの着信履歴が機械の誤作動なのか、超常的な現象なのかは不明だ。ただ女性にとっては、父との別れを思い出すたびに蘇る出来事となっているようだ。

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