酒を飲んで川崎から京浜東北線「気が付くと南浦和、もう一度目が覚めると秋葉原」 寝過ごしまくった女性の思い出
まずは京浜東北線で東京駅へ向かうはずだったが、電車の中で寝てしまったようだ。
「気が付くと南浦和。完全に乗り過ごしております。諦めてもう一度寝てもう一度目が覚めると秋葉原。頑張って立って東京駅で降りることに成功」
次は京葉線に乗り換えたが、ここでも睡魔に襲われる。
「気が付くと、蘇我に。終点まで寝てました。しょうがないと、もう一度寝る。気づくとまた通り過ごしており、新浦安。今度こそ寝ないようにと立って乗っていたのにまた乗り過ごして海浜幕張」
立っていても寝過ごすという、すさまじい爆睡ぶりだ。
「目が覚めたときには、5コマ目の他の学科の授業中」
その後は「どうにか一駅頑張って、やっと大学に到着」したという。
「結局2コマ目10時半くらいに大学に着くはずが、大学に着いたのは確か3時過ぎ。どうにか4コマ目には辿り着いたのですが、そこでまた爆睡し、出席をだせないだけでなく、目が覚めたときには、5コマ目の他の学科の授業中」
苦労して辿り着いた意味が全くない。女性は「そーっと、退出し、休めばよかったと思いながら家に帰りました」と振り返っている。
なお、帰りは東京駅行きに乗車し「その後は立っていたこともあり、どうにか乗り過ごさずに帰りました」とのこと。帰路だけは無事にたどり着けたようだ。
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