どうすればいい? 高校生の息子が“ネットの女叩き”に影響され「女性蔑視に目覚めてしまった」-「女性専用車両は差別」などと主張、悩める母に反響 | キャリコネニュース - Page 2
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どうすればいい? 高校生の息子が“ネットの女叩き”に影響され「女性蔑視に目覚めてしまった」-「女性専用車両は差別」などと主張、悩める母に反響

トピ主の切実な悩みに、掲示板では同じような経験を持つ親や、共感する声が多数寄せられた。

「うちの息子もその傾向だけど放置してる。」

「息子がこれになるとか…耐えられない」

「でも中高生くらいの我が子がそんなこと言い出したらしんどいよね 親はそんなこと教えてないわけだし、このくらいの年齢になったらもう親の言うことを素直に聞いたりしないし 人に嫌われて傷ついて改心するのを待つしかないのかねえ」

このように、SNSやYouTubeの影響で偏った知識を仕入れてしまう子供は決して少なくないようだ。特に、現実社会での経験が乏しい中高生は、過激な言葉で煽るインフルエンサーに惹かれやすい傾向がある。

「モテないよと一刀両断する」

では、ミソジニーに毒された息子をどう更生させるべきか。多くのユーザーからは、強烈なアドバイスが殺到した。

「そんなこと言ってるとモテないよ、と一刀両断しておく」

「お前は女から産まれたんだよ、と言う」

母親が正論をぶつけるのも一つだが、そもそも女性を下に見始めている息子が、母親の言葉に素直に耳を傾けるかは疑問が残る。そこで効果的だと言われているのが、「同性の大人」からの指導だ。

「父親おらんの? 高校生から女性蔑視なら母親の話なんか聞かないのでは?」

ミソジニーや反フェミに陥っている今は、父親や男性の先輩から「そういうの、ダサいぞ」と諭されるのが一番効くというのだ。

そのままこじらせてしまえば、将来、女性との付き合いに影響を及ぼす可能性もある。まずは家庭内で、女性専用車両がなぜ生まれたのかといった現実の背景を冷静に教えつつ、考えを改めさせるしかないのではないだろうか。

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