「旦那がモンスタークレーマー」携帯ショップで逆ギレ暴走する56歳夫にドン引きする妻の投稿に反響 「店員さん悪くないよ」となだめるも聞かず
当然のことながら、トピック内ではトピ主の旦那に対する非難の声が殺到した。特に多く見られたのは、この旦那のヤバさに気づかずに結婚したトピ主への純粋な疑問だ。
「モンスタークレーマーかどうかより結婚したのか本当に不思議」
「何がよくて結婚したの?」
そもそも、身分証明書として顔写真付きのものを求められるのは、一般的なことである。それを「最初から言え」と逆ギレするのはカスハラでしかない。
さらにトピ主の追記によれば、旦那は56歳で「大企業のお偉いさん」だという。社会的地位があるにもかかわらず、店員という「反論できない立場」の人間を攻撃して鬱憤を晴らす姿には、怒りを通り越して惨めさすら漂う。
「うちも本当恥ずかしいんだけど」共感する女性たちの切実な叫び
一方で、トピック内にはトピ主と同様に、身内のクレーマー気質に悩まされている人たちからの共感の声もあった。
「うちも本当恥ずかしいんだけどちょっとの失態でも見つけたら言い掛かりつけて料金払わないと言い張って無料にさせたり責任者呼んでクドクドと説明求めたりする。本当にうんざりだし申し訳ないし恥ずかしい」
「うちの義父みたい。モンスタークレーマーだし、なんか『先生』と呼ばれる職業の人を特に信用してなくて文句つけまくってる感じ。学校の先生とかお医者さんとか。勝手に自己判断で服薬やめておいて体調悪くなったら怒るとかもうめちゃくちゃ」
家族であれば、一緒にいる時にやられると、恥ずかしくなる。周囲からは「似た者夫婦」という目で見られてしまう可能性もある。
トピ主は「店員さん悪くないよ」と旦那をたしなめ、店員に謝罪している点で、ただ傍観しているだけの配偶者よりははるかにまともと言える。しかし、旦那が確信犯的に店員を困らせている以上、根本から改めさせるのは難しそうだ。
まずは妻であるトピ主が「店員にそんな態度を取るなら一緒に外出しない」と宣言するぐらいしかないのだろうか。
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