終電の田園都市線で爆睡→「気づけば終点の中央林間」 スマホ残量5%で「駅前のベンチで始発を待ち」そのまま出社した30代男性
ほんの少し休むだけのつもりだったのだろう。
「目を閉じたつもりが爆睡してしまい、気づけば終点の中央林間。午前1時、スマホの残量は5%」
深夜の中央林間に放り出され、スマホのバッテリーも風前の灯というやばい状況である。中央林間には夜通し営業しているカラオケ店やファストフード店もあるが、男性は思い切った決断をした。
「タクシー代を惜しんで駅前のベンチで始発を待ち、そのまま出社した。翌日は誰にも気づかれなかったのが唯一の救いだった」
ほんの少し目を閉じるつもりが、思わぬ災難につながった。終電間際の疲れた帰宅時こそ、気を付けたいものだ。
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