義母に妊娠報告した結果「男の子に決まってます!」 初孫に男子を熱望された女性、流産を経て女の子2人を産み「ざまぁみろ!」 | キャリコネニュース
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義母に妊娠報告した結果「男の子に決まってます!」 初孫に男子を熱望された女性、流産を経て女の子2人を産み「ざまぁみろ!」

画像はイメージ(AIで作成)

親族からの無遠慮な言動や過度な干渉に頭を悩ませる人は少なくない。とりわけ妊娠・出産が絡むと、そのプレッシャーは当事者を深く追い詰めることもある。投稿を寄せた近畿地方の60代女性は、かつて「初孫男子絶対希望」の姑から受けた執拗なプレッシャーについて振り返る。

女性が妊娠報告をした日から、姑による「2日置きくらいの電話攻撃」が始まったというのだ。当時について、こう明かす。

「『男の子に決まってます!』『男の赤ちゃんを抱いてる夢をみたわ!』などなど… まだ安定期にも入らぬ時期に青い柄の子ども肌着と子ども布団が贈られてくる始末」

電話が憂うつで精神状態が不安定になったからか、女性はあえなく流産してしまう。しかし、姑はあろうことか女性を責め立てたという。(文:篠原みつき)

祖母が姑を「安定期に入るまで見守ることが家族の役目ちゃいますの?!」と一喝

そんな姑に対し、立ち上がったのは女性の祖母だった。

「私の祖母が、『まだ性別もわからないのに、青い布団やら肌着やら贈りつける人がどこにいますか?安定期に入るまで見守ることが家族の役目ちゃいますの?!』と一喝して姑を黙らせてくれました。ばぁちゃん、ありがとう!」

この一件を経て、女性は「この先絶対女の子しか産まないぞ」と固く決意。その後、「めでたく女の子2人の母になりました。ざまぁみろ!です」とつづる。

私の子どもたちを「あちらさんのお孫さん」と呼んでいた姑

しかし、無事に出産を迎えた後も姑の態度は変わらなかった。

「姑の嫌味攻撃が炸裂し、男の子を産んだ義妹や知り合いを片っ端から褒めちぎり、自分の孫はあまり可愛がってくれませんでした」

姑には彼女なりの身勝手なルールがあったようで、女性は次のように振り返っている。

「姑は『嫁が産んだ女の子は外孫、実の娘が嫁いだ先で産んだ子が自分にとっての内孫』と認識していたようで、それは亡くなるまで変わることはありませんでした。だって、私の子どもたちを『あちらさん(私の実家)のお孫さん』と呼んでたもん…」

男児や「内孫」への妙なこだわりに死ぬまで縛られていた姑。しかし、ここまで露骨に線引きをしてくれれば、嫁の側としてもかえって割り切って距離を置けたのかもしれない。

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