真夏のカフェで「大きなハエ」が飛び回る、禁煙席なのにタバコの煙も流入 さらに「おしぼりとお水が最後まで来ませんでした」
女性が座った禁煙席に対し、喫煙席は「引き戸の向こう」にあったという。しかし、店員の戸の閉め方が、かなり雑だったようだ。
「店員が出入りするときに引き戸を閉めるのが面倒なのか開けたまま喫煙席に入って接客し、出た後も半開きということが何度も何度も。そのたびにタバコの煙が流れてくるので閉めに行かなくてはなりませんでした」
分煙の意味をなしていない状態だが、不快な要素はこれだけに留まらなかった。
「しかも空調が不調なのか、真夏なのに暑くて汗がダラダラ。色んな人が暑いと言ってる声が聞こえました」
暑さを避けるためにカフェに入った人も、あてが外れたことだろう。
「おしぼりとお水が最後まで来ませんでした。セルフじゃないのに」
さらに、店内の衛生環境もかなり気になる状態だったようだ。
「テーブルには照明がのってるのですが、その上には埃がコンモリと。そしてとどめのように大きなハエが飛び回り…」
これだけでもゲンナリするが、飲食店として基本的なサービスすら提供されていなかったという。
「また、おしぼりとお水が最後まで来ませんでした。セルフじゃないのに。来てるところと来てないところがあるみたいでした」
接客、空調、衛生、配膳のすべてが残念な状況で、女性は「チェーン店でここまでひどいところははじめてでした」と書いている。
ここまで不満が重なっては、せっかくカフェを訪れても、くつろぐどころではなかっただろう。
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