ママ友のクリスマス会に自分だけ呼ばれなかった女性 → 数年後「彼女達の数倍稼いでいるし、我が子達は私立の中学に入れた」

画像はイメージ(AIで作成)
ママ友同士の人間関係はときに難しいことがある。投稿を寄せた40代女性は、二人目の子どもができてから地元の母親サークルに参加した。
そこで「5組のママと仲良くなってランチや児童館に行ったりするようになった」そう。一人目の時は引越しで忙しかったため、「ママ友との繋がりが新鮮で楽しかった」という。
その中で、「おそらく企画が好きで、昔でいう学級委員長タイプ」の人がいた。そのママ友はクリスマスのランチ会でプレゼント交換や、自分で材料やクレヨンを用意する親子工作企画を実施していたが、女性は「めんどくさくて嫌だった」と感じていた。(文:法田ひまり)
ママ友は張り切っているが「こんなことしなくても児童館行けばいいじゃん」
周りのママは「ありがとう!すごい!」と称揚したものの、女性は気に食わなかったという。
「幼稚園の先生か児童館ごっこしたいのかと思った。熱量が合わない。ただ私は美味しいもの食べて子育ての鬱憤晴らしたい時間なのに。本人一人目の子供だから頑張ってるのかもしれんけど、子供達も与えられてやってるだけだし。ランチのために来てるだけの私としてはそれを子供にやらせるために頑張りたくないんだけど。こんなところでこんなことしなくても児童館行けばいいじゃん」
それでも他のママ達と一緒ならうまくやっていけると思っていた。しかし、ある日グループの1人のインスタグラムで気になる投稿を発見する。
そのママ友の自宅でクリスマス会をしており、「〇〇ちゃんありがとう!色々企画してくれて!楽しかったあ!」と書かれていた。女性は開催自体を知らないし、呼ばれてもいなかったのだ。
「それをきっかけに私は他の4人と完全に縁を切った」
ハブられた女性は当時の心境をこう明かしている。
「うわー、これか。ママ友をハブるとかいう世間がよく言うやつ。てか平気でこのインスタ上げた女も相当バカだなと思った。私が見ないわけないのに、かなり頭が悪くてお花畑」
数日後その投稿は見られなくなっていた。女性は「それをきっかけに私は他の4人と完全に縁を切った」と明かす。
そのままママ友グループとは、幼稚園に上がると全く会うことはなかったものの、「さらに数年後子供が小学生になって同じクラスになったことがあった」という。女性は知らないふりをしたが、向こうは少し困惑した様子だったそう。
女性は当時の心境を次のように書いている。
「その頃の私は上の子でPTA本部役員をやり子供会では会長までやっていて、校長教頭や他の先生方と顔見知りになっていた。何も知らない低学年の保護者なんて全く目に入らなかった」
「彼女達の数倍稼いでいるし、我が子達は貧富の差が激しい公立ではなく私立の中学に入れた」
女性はママ友について自身の思いを綴っている。
「ママ友とは人生の通過点にもならないくらい、希薄でしょーもない人間関係。子供のことでしか繋がりを保てないし、女子中学生かっていうような嫌がらせも平気でイイ歳の大人がやる。結局は子供の進学と共に消滅するような薄い関係。一時は低俗なママ友というカテゴリーに当てはまった自分が恥ずかしいし汚点だと思っている」
さらに、女性は今の状況について明かした。
「今みんなは子育てしながらただの扶養のパートみたいだけど、私は一念発起して正社員になり年商の大きな会社の経理をひとりで回している。彼女達の数倍稼いでいるし、我が子達は貧富の差が激しい公立ではなく私立の中学に入れた。そういう自負もあるから彼女達に今会っても私は目もくれないと思う」
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