父の後妻が嫌いな女性、出産祝いを送られるも「祖父母ごっこ」と拒絶 同額の金券で返して「今後は不要」と伝えた結果 投稿に反響
この投稿に対し、トピ主に共感する声が多数寄せられた。
「子どもにとっては父親が勝手に連れてきた知らんおばさんだもんね」
「他人他人 私は深く関わらなくしてきた」
親の再婚相手に振り回された経験を持つ人からのリアルな声も集まった。
「私がまさにそれだった! 後妻は子ども産んでないのにお宮参りの日にち勝手に決めようしたり(真冬だったのに赤ちゃんの事も全く考えてない)とか、急におばあちゃんって呼ばせようとしたり怖すぎた」
「それまでは程よい距離感だったのに実子がいないからか暴走してすごいストレスだったから、もうお付き合いはしない事にした」
人生の節目に親のような顔で関わってこられるのは、実の子どもからすれば負担でしかないようだ。
「自分の口で言葉を選んで距離感保って欲しいって言うべき」
一方で、トピ主はもう大人なのだから、自ら毅然とした態度を取るべきだというアドバイスも多く見られた。
「子供がいるのならあなたはもう大人ですよね。自分の口で言葉を選んで距離感保って欲しいって言うべきだと思う。察してちゃんは無理」
しかし、トピ主はこれまで何も言わずにきたわけではない。学生の頃から数回、きちんと境界線を伝えてきたという。
「伝えてるつもりなのですが、しゃしゃってきます。また、伝え方を間違えると流石に失礼なのと、恫喝が来るので加減がわかりません」
はっきり伝えても線を越えてくる相手に、さらに強い言葉をぶつけるのは簡単ではない。後妻からすれば善意のつもりかもしれない。だが、「不要」と示されたお祝いを重ねれば、相手の気持ちより自分の立場を優先していると受け取られても仕方ないかもしれない。
トピ主にはすでに自分の家庭があり、生まれたばかりの子どももいる。分かり合うことにこだわらず、連絡は父を通じた最低限にとどめるのも一つの選択だ。自分と家族の平穏を守ることを、何より優先してほしい。
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