賃貸で窓ガラスに50センチのヒビ、大家は「あんたが壊したんやろう~」と薄笑い 家賃も毎年5000円近く値上げ、40年経っても忘れられない男性
そんなある日、窓に異変が起きた。
「エアコンをかけて冷やしていたが鉄線入りのサッシ窓が50センチ近くヒビが入る。同じ建屋の階下にオーナーが住んでいたので『あんたが壊したんやろう~』と…。即返答。しかも、半分薄笑いして。今でもアタマのすみに残っていて忘れない」
原因を確かめもせず、開口一番に入居者のせいにして薄笑いを浮かべる態度はなかなか強烈だ。
理不尽な対応はそれだけにとどまらなかった。
「それに家賃が1年毎5000円近く値上げされ。最終的に退去するときには4万が6万近くになっていた。何年か前に近くを通ることがあったが残っていた」
毎年家賃が上がり続け、男性は負担に感じていたようだ。
そして約40年後、現在の住まいでも別の困りごとを抱えているという。
「今住んでいるところも、30年以上経ったマンションで5Fの階段なし。入居4、5日目で水漏れ。根本的な対応されてなくどうするのか分からないが…。あとはオーナーと管理会社が話をするだろうが」
奇しくも現在住むマンションも5階でエレベーターがないという。約40年前の理不尽な対応が今も記憶に残っているあたり、男性にとって相当強烈な体験だったことがうかがえる。
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