共働き世帯の家事事情「夫が先に帰宅しても、料理は私ばっかり…」「掃除が苦手。細かいところまでできない」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

共働き世帯の家事事情「夫が先に帰宅しても、料理は私ばっかり…」「掃除が苦手。細かいところまでできない」

家事分担どうしてる?

家事分担どうしてる?

女性の社会進出が進むに連れて、共働きの家庭が随分と増えた。それに伴い、家事・育児に精を出す男性も増えている。今後はますます、いかにして夫婦で「やるべきこと」を分担するかが、家庭の円満度を左右するようになるだろう。

埼玉県の30代男性(企画・マーケティング・経営・管理職/正社員/世帯年収1400万円)は、妻も正社員として働いているため、積極的に家事・育児に参加している。しかし、仕事・家事・育児の”三足のわらじを履く”のは、並大抵のことではないようだ。(文:大渕ともみ)

家事・育児を夫婦で分担するも「2人でやっても結構大変」

男性の1日のスケジュールは、とにかく多忙だ。妻と2人がかりで家事・育児をこなしているが、

「赤ん坊の世話をして、朝食を作って食べて、保育園に連れて行き、仕事へ。仕事が終わったら保育園に迎えに行って、赤ん坊の世話、夕食を作って食べて。2人でやっても結構大変」

と怒涛のタイムスケジュールを明かす。男性は、特に「家事が大変」と感じており、

「掃除が苦手。細かいところができておらず、『回ってないなー』と思うことがある」

と嘆いた。子どもがある程度大きくなるまでは、完璧に家事をこなすのは難しいかもしれない。

「『早く帰宅できた方が家事をしておく』と決めたのに…」

また、家事分担がうまくいっている共働き家庭ばかりではない。埼玉県の30代女性(教育・保育/正社員/世帯年収1000万円)は

「共働きなので『早く帰宅できた方が家事をしておく』と決めたのに、結局私が家事をすることが多い。特に料理」

と不満をもらす。しかし、最近流行りの”テレワーク”が、思いがけずこの悩みを解決してくれた。女性は「『自分の食事は好きな時間に自分で用意する』というルールにしたら、料理の回数が格段に減った」と喜びの声を上げた。

都内の20代男性(企画・マーケティング・経営・管理職/正社員/世帯年収1000万円)も「夫婦で平等に家事をするのが難しく、困っている」と頭を抱える。男性は

「共働きでどちらも忙しいため、どちらかが『汚い』と感じるまでは、家事をしないことが多い。そして、最初に『汚い』と感じた方が対応することになる」

と綴る。共働き夫婦の場合、お互いに納得できるよう、どのような家事分担をするかが大きな課題となっているようだ。

※キャリコネニュースでは引き続き共働き・片働きの不満のほか「夫・妻に対する不満」「モンスター新人目撃談」などのアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 【実録マンガ】不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと
  2. 結婚式に元不倫相手を招待した女性「私の独身最後の晴れ姿見て!」――「悪い女」と自覚も「今の私を作ってくれた」のは彼…【後編】
  3. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  4. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  5. 夫の不倫相手から「離婚してください」と電話 → 妻「いいですよ。だけど…」 “交換条件”提示で相手を撃退、夫は謝罪【衝撃エピソード再配信】
  6. 「息子の嫁が可愛くて仕方ない」という義母に忠告相次ぐ 「適度な距離感を」「嫁姑は上司と部下のようなもの」
  7. 「ご祝儀はずんでねっ」借金70万円を返さない従姉妹からの衝撃要求に絶句【前編】
  8. 24歳上の不倫相手が旅先で「胸が痛い」→緊急入院! 「見舞いなんか行くなよ!」と言われるも…【前編】
  9. 【実録マンガ】友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性
  10. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……

アーカイブ