ゲーム依存症の彼氏は「私の人生には要らない」 別れを切り出したら「わがれだぐないぃ~」と泣きつかれた思い出 | キャリコネニュース
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ゲーム依存症の彼氏は「私の人生には要らない」 別れを切り出したら「わがれだぐないぃ~」と泣きつかれた思い出

画像はイメージ

別れたあとも元彼が忘れられない……と言っても未練ではなく、悪い意味で忘れられないという人から投稿が寄せられた。

千葉県の40代後半の女性(年収800万円)は、10年ほど前に別れた元彼が「許せない」という。元彼の趣味は「ゲーム」だったが……

「ハッキリ言ってゲーム依存症と言えるレベル。おうちデートをやたらとしたがる理由は『彼女を横に置いて自分はゲームしたいから』。(中略)しかも、やるゲームが対戦やシューティング系で、『あぁクソ!!』や『ぶち○すぞ』などプレイ中の暴言やコントローラーをガン!と床に放り投げる音が怖いし近所迷惑」

そして夜になるとオンラインゲームの対戦が忙しいと言い出して、「夜の営みもほぼゼロ」だったそう。そもそも付き合っていると言えるのだろうか……(文:天音琴葉)

ゲームに「毎月何万も浪費」、金がないので「カップ麺」三昧でどんどん太っていった…

彼氏は時間だけでなく、お金もゲーム関連に相当つぎ込んでいたようだ。女性はこう続けた。

「ゲームのガチャを回したり、ソフト、新型Switchやその周辺機器などを買ったり、好きなキャラクターのフィギュアなどグッズを集めるために毎月何万も浪費。(中略)ゲーム関連にお金を使うために、カップ麺や激安の輸入食材ばかり食べていて、もともと小太りだったのがどんどん太っていった」

そのため「金がないから」と、外でデートをしてもらえなかったようだ。しまいには、女性の誕生日の日付を忘れたそうで、「金がない」はおろか、どんな言い訳も通用しなかっただろう。

ゆっくり会話することもなかった。食事中もスマホでゲームしていたため注意したら、膝の上に置いてこっそりゲームし始めたという。母親に叱られた子どもか、と言いたくなるが、相手は小太りのおじさんだ。しかも暴言を吐くこともあったというから衝撃だ。

家族に会わせたら、挨拶もそこそこに「じゃ、そろそろ帰るか」

「あのゲームのキャラみたいにボンキュッボンな彼女がいい、最近顔が老けてきたなどと、私への発言も酷かった」

太った彼氏に容姿について批判されれば、自分の姿を鏡で見ろと言いたくもなるだろう。こんな調子なので何度も喧嘩したというが、そのたびに彼氏は「悪気はなかった、直せるところは直す、俺は◯◯(女性の名前)を愛してる」と言ってきたそう。

「どこが私を愛してる男の態度?」と疑問に思いつつ、その言葉を信じて付き合い続けていたという女性。不満はあったものの、「年齢的にはそろそろ結婚を」と考えていたようだ。

ところが家族に会わせたら、挨拶もそこそこに彼氏は、「じゃ、そろそろ帰るか」と言い出したのだった。理由は「友達とこのあとゲームする約束したから」だった。「そんな約束聞いてないけど?」と返すと……

「私の家族と他愛もない会話をしている最中にこっそりスマホで連絡を取っていたそう」

いくら寛容でも、これは許せないと思ったに違いない。「どこまでも私のことを大事にしてくれず、ゲームしかしたくない男なんて、私の人生には要らないとプツンときた」という女性は別れを切り出した。すると、彼氏は衝撃の反応を見せたのだった。

「『わがれだぐないぃ~~~~』と泣きべそをかいてすがりついてきて、なかなか別れてくれず。もうどれだけすがっても無理だと悟ったら今度は『◯◯の今の年齢じゃ新しい彼氏なんてできるわけない』『男は年下の女を選ぶから今から婚活したって無駄』『◯◯の年じゃそう簡単に選ばれない』と捨て台詞を吐いてきた」

完全に彼氏の負け惜しみである。家族からも「別れて正解」と言われたそう。その後について女性は、次のように明かした。

「すぐ年下の優しい男性と知り合い、幸せな同棲生活を経て、家購入をきっかけに結婚。(中略)一方元彼はというと、あれから新しい彼女もできず、外見はすっかり太ったオジサンになり、休みの度に引きこもってはゲームに没頭していると風の噂で聞きました」

年下夫もゲームは好きなようだが、「もちろん食事中にゲームなんてしません」と投稿を結んだ。幸せな結婚生活を送っているようで何よりだ。

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