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「30過ぎても結婚できない女性は全員性格悪い(笑)」 ゲッターズ飯田の発言にファン憤怒「一気に嫌いになっちゃった」

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この発言が飛び出したのは、同誌の「芳麗の[本と音楽の話]Cafe」というコーナー。飯田さんの新刊「ゲッターズ飯田の運の鍛え方」(朝日新聞出版)などのプロモーションも兼ねているようだ。

聞き手の芳麗(よし・れい)さんは、アラフォーの独身女性コラムニスト。「き、厳しい(笑)」と対応するものの、飯田さんは手心を加えない。「厳しいことを言ってくれる人も必要」として、さらにこう続ける。

「一般社会においては、30過ぎても結婚しない男女は全員問題児ですから(笑)。見た目も性格もよくて、仕事ができる結婚向きの優良な男は、全員、20代前半で賢い女の子に捕まっています」

では、適齢期を超えた人はどうすればいいのだろうか。聞き手の芳麗さんが「女性が幸せになるためにはどうすればいいですか?」と尋ねたところ、こんな発言が飛び出した。

「性格を良くすることですね。結婚していない女の人は性格悪い人が多い(笑)」

性格とは、相手に対する気遣いができるかどうかということ。「結婚するって人と合わせることだし、忍耐しかないから。”自分”なんて要らない」とし、「幸せは自分の能力を人のためにどう生かすしかないですから」と語っている。

「色々な事情で結婚できない人もいるのにポンコツですか?」

飯田さんの一連の発言には、読者から「極端だけど正論」「わかる気がする」と納得する声もあるが、「結婚してなきゃ社会不適合者だみたいな言い方だな」といった批判が圧倒的に多く、ガールズちゃんねるに2000件を超すコメントが殺到する事態に発展している。

中でも多いのは、既婚か未婚かで性格の善し悪しを決めるのはおかしいというものだ。

「結婚しててもママ友いじめしてるような性格悪い女いるじゃん」
「底意地が悪いから略奪して結婚する女もいるし」

実際の体験として「あの~私、既婚者子持ちの2人のBBAに嘘ばっかり言いふらされて退職に追い込まれたんですけど」と、性格の悪い既婚女性にひどい目に遭わされたと訴える人もいた。

また、結婚をしないのは、元々結婚願望がない人もいれば、非正規社員の増加やブラック企業のせいで、若い人に恋愛する余裕がないという人もいた。親の介護と仕事に追われる人からは、「色々な事情で結婚できない人もいるのにポンコツですか?」と憤りの声があがっていた。

飯田さん自身は4年前の12月24日、36歳で30歳の一般女性と入籍をしたとブログで公表している。まさに自分がこの発言にあてはまることになり、「奥さんこいつに独身の性悪BBAだと思われて結婚したなんてかわいそう」との声もあがっていた。

「ポンコツ」「ババア」呼ばわりは仕事に影響出るのでは

飯田さんの指摘にもかかわらず現代日本は晩婚化が進みつつあり、30代になって結婚する人が急増している。生涯未婚率も上昇中で、2035年には男性29.0%、女性19.2%になると見込まれている。「30過ぎても結婚しない男女は全員問題児」となると、対象者はあまりにも多くなってしまう。

飯田氏の指摘が正しいかどうかはともかく、占いといえば特に若い女性が好むため、「ポンコツ」「ババア」呼ばわりは今後の仕事に影響が出かねない。「今後独身女性の客層なくしたね」という指摘のほか、これまでファンだった人からも、

「なんか女性のことバカにされてますね。。一気に嫌いになっちゃいました」
「恥ずかしながら以前、ゲッターズさんの本、数冊読みました。次の生ゴミの日に捨てます。さようなら」

といった非難の声があがっていた。

あわせてよみたい:60代で結婚した桃井かおり、価値観の変化を語る

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