その後も険悪な雰囲気のまま、結婚式当日を迎えてしまったようだ。2次会には、女性の勤務先の同期十数名が出席予定だった。しかし……。
「幹事が何らかの手段を使い、他の同期たちに働きかけて出席を阻止したようで、当日は会社の同期女性全員が欠席していました」
女性がこの事実を知ったのは、「当日の2次会の会場」だった。新婦側の参加者が10数人も来ないのだから、かなり衝撃を受けた事だろう。幹事はそれほどの影響力の持ち主だったのだろうか。
「幹事がどのような言動で出席を止めさせたのか、具体的な方法はいまだに分かりません」
いまだに納得いかない様子の女性は、それ以来数十年、幹事本人はもちろんのこと、欠席した他の同期とも絶縁状態が続いているという。心境をこう明かした。
「『全員が欠席なんておかしい』と、誰かひとりでも声を上げることはなかったのかと、今でも疑問に思います。その後、『もう一度関係を修復したい』と言ってきた同期もいましたが、私としては無理であり、復縁したいとも思いません」
もし仮に女性が反対の立場だったとしたら、「絶対に出席していた」と言い切れるそう。
「今後も彼女たちとは一切関わらず、絶縁のままでいたいと考えています」
と、強い意志を表明している。
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