「友人が結婚するに際しお祝いの品も事前に送り、また結婚式では、お車代をふまえてのご祝儀を渡した」
学生の身でありながら、新幹線代という大きな出費を承知の上で、さらに多めのご祝儀まで用意した女性。しかし、友人側から用意されていた「お車代」の現実は、あまりに厳しいものだった。
「友人からいただいたお車代は、片道の特急券はおろか乗車券にも遠く及ばない金額だった」
遠方の場合、お車代で交通費が全額賄えるケースは少ないかもしれないが、女性としては納得できない金額だったようだ。
「間違えたから交換して」披露宴後に“お車代”を回収される
さらに女性を困惑させたのは、友人側の母親の振る舞いだった。お車代は披露宴の終了後にその母親から渡されたのだが、直後に信じがたい要求を受けた。
「数分後、『間違えたから交換してくれ』と言われた」
一度手渡したものをわざわざ回収し、別の封筒に差し替える。ミスだから仕方ないとはいえ、ゲストとしては残念な気持ちになっただろう。
この一件で、友人に対する思いは決定的に切れてしまったようだ。
「その出来事以来、友人とは価値観が異なるのだと強く感じたため疎遠となり、数十年会っていない」
おのずと連絡もしなくなり、現在は年賀状のみの付き合いだという。
キャリコネニュースでは、「結婚式での衝撃エピソード」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/TWNPHCTP
「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】


