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男女6人が1泊2日共同生活する婚活「マッチングハウス」参加者募集中 9月末に都内で開催

男女6人が1泊2日共同生活する婚活「マッチングハウス」参加者募集中

男女6人が1泊2日共同生活する婚活「マッチングハウス」参加者募集中

IT企業のSTREAMINGは9月1日、知らない男女6人が1泊2日の共同生活をする婚活サービス「マッチングハウス」の参加者募集を開始した。1回目は9月28日(土)~29日(日)、東京都・足立小台駅周辺のairbnbの宿泊施設で行われる。

応募資格は満20~29歳で、交際相手がおらず真剣に交際相手を探している人。男女各3人ずつ募集する。参加には審査があり、審査を通って実際に参加する場合は8400円が必要となる。

同社代表の上野健太さんは、「友人から、マッチングアプリを利用していて、長い時間をかけてやりとりをしたのに実際に会うとなんか違ったということを聞きます」と話す。

また婚活パーティーなどにも参加しても短時間しか話せず、相手の表面的なことしかわからないという声も聞くという。上野さんは「少人数で1泊をすると相手のいろいろな面が見えます。よりお互いを深く知ることができて交際につながるのでは」と同サービスを立ち上げた。

「みんなでご飯を作るのもよし、皆さまで考えて楽しくお過ごしください」

当日は15時に集合。運営から説明を受けると、翌日13時まで自由行動となる。公式サイトには「みんなでご飯を作るのもよし、みんなで映画を見るのもよし、気になる子を誘ってドライブに行くのもよし、皆さまで考えて楽しくお過ごしください」と記されている。上野さんは、

「近くにスタッフが待機しており、問題が起こったらすぐ対応出来るようにしています。また参加者の審査も厳重に行う予定です。寝室は男女別で安全面に十分配慮していきます」

と説明する。審査の一貫として、参加希望者のSNS投稿内容などから人物像の把握も行う。5日現在、6人から応募があり、20代後半男性が多い。反響がよければ今後も月1~2回実施する予定だ。長期的にはアプリを作成し、審査済みのユーザーがマッチングハウスで繋がれる仕組みを作る予定だという。上野さんは、

「本当に恋人がほしい人、街コンやアプリなどに不満を抱いている人に参加してほしいですし、交際につながるチャンスになればと思っています」

と語った。

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