25歳男性「パワーが欲しい。彼氏持ちの新卒女子を好きになってしまった」というお悩み 略奪できる力がほしいということ? | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

25歳男性「パワーが欲しい。彼氏持ちの新卒女子を好きになってしまった」というお悩み 略奪できる力がほしいということ?

25歳男性のお悩み

25歳男性のお悩み

恋の悩みを抱えている人は、どう行動を起こせばいいのかわからなくなることもありますよね。特に、叶わぬ片思いだとわかっているなら尚更です。

そんな片思い真っただ中の25歳男性から、キャリコネニュースにこんな悩みが寄せられました。男性は教育系の職場で働いています。そこに新卒の23歳女性が入社してきました。

「お互い教員免許を取得しており、教育系の話をする中で、相手に好意を持つようになりました。仕事終わり時々、二人で食事に行くこともあるのですが、相手には彼氏がいます。 こんな経験は初めてです。私にもっとパワーが欲しいです」

このお悩みですが、あなたの言う「パワーが欲しい」という言葉がとても気になりました。好きな人を略奪したいとお考えですか? もしも略奪できるだけのパワーがほしいとのお考えでしたら、ご期待に添うような回答にはならないかもしれませんが、ぜひ最後までおつきあいくださいませ。(文:林加奈)

「食事に行くな」とは言わないけど”彼氏持ち”であることを忘れないで

好きな女性に彼氏がいる以上、勢いで女性を略奪するのは得策ではありません。彼女が彼氏と交際を続けているのは、ほかでもない彼が好きだからです。今のあなたが告白してもフラれる可能性が高いのではないでしょうか。

それから、2人で食事に行くこともあるとのことですが、これも頻度を考えたほうがよさそうです。彼氏がそれを知ったときに彼女を疑うはずです。疑われた彼女も悲しい思いをしますよね。

「食事に行くな」とは言いませんが、相手は彼氏がいる女性であることを忘れてはいけません。

おそらく、その女性も彼氏以外の異性と2人きりで出かけることに罪悪感を抱えていると思います。あまりに頻度が多いと、女性から断られる回数も増えるので注意しましょう。

この”パワー”はどこに向けるべき?

そこで、あなたが今持つべき”パワー”とは? この恋に向けている気持ちを何に向ければいいのか。

ひとつは女性に振り向いてもらえるような男性になることです。同じ職場で、なおかつ2人で食事に出かけているという状況から察するに、女性はあなたの人柄をある程度熟知しているはずです。

そこで、外面に磨きをかけて、恋愛対象として意識してもらうのです。髪型を変えたり筋トレして体型を変えたりしてもいいですね。もしくは女性が好みのタイプがわかれば、そのタイプに近づくよう、ご自身を変えてみるといいかもしれません。

そしてふたつ目に、女性が彼氏と別れるのを待つことです。

仮に彼氏とうまくいかなくなったとして、女性から相談される時を待ちましょう。悩んでいるときや苦しんでいるときに寄り添ってくれる異性には、やはり心惹かれるものです。

悩んでいる女性を励まし、前向きになれるアドバイスをしてみてはいかがでしょうか。女性から正式に「別れた」と報告があったときが告白するベストなタイミングだと思います。

もしも女性が彼氏と長期間交際を続けていて「もう待てない!」というときは……残念ですが諦めましょう。

それでも告白したい場合は「当たって砕けろ」の気持ちで思いを伝えてもいいと思います。告白してフラれたら、潔くあきらめもつくかもしれません。今のあなたが持つべきパワーが、冷静かつ戦略的に活用できることを心から願っています。

キャリコネニュースではお悩みを募集しています。恋愛、仕事、人間関係など幅広く、男女問わず中学生から定年後のシニア世代まで、あなたのお悩みを聞かせてください。

※プライバシー保護の観点から一部体験談を改変している場合があります。あらかじめご了承ください。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「20代のイケメン貧乏」と「50代の残念金持ち」、結婚するならどっち? 未婚女性に聞いてみた結果
  2. 結婚前提の彼氏の実家に挨拶に行ったら「その日のうちに電話で別れを告げられた」 ショックで1ヶ月寝込んだ女性
  3. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  4. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  5. 中年男性は現実が見えてない?「なぜおじさんは若い女性と付き合えると勘違いするのか」という疑問に反響
  6. 「女とは別れた」と言っていた不倫夫が突然の帰宅 そこには相手女性と赤ちゃんが……
  7. 不倫バレで慰謝料350万円請求、念書には「相手が準備した僕の印鑑」で捺印……罠を疑い、裁判で争う男性
  8. 私、まだ女だったんだ…」若い男性トレーナーの「旦那さん、羨ましいですね」で骨抜きにされた50代既婚女性の結末【衝撃エピソード再配信】
  9. 「お金を払っているのを見たことがない」年上なのに奢られ前提、他人の金でガチャを回す……図々しい同僚と絶縁した女性
  10. 「わたし不倫してたんだ」――妻からの告白にどうすればいいのか、「証拠とって離婚しろ」「洗い流そ。」という声も

アーカイブ