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バツイチの約半数は再婚に前向き 理由は「一人の生活に対する不安感」「子どものために」など

バツイチを対象とした調査

バツイチを対象とした調査

ネクストレベルは7月13日、「バツイチの婚活事情」についての結果を発表した。調査は、同社の運営する「マッチングアプリ大学」で婚姻歴のある20~40代の男女を対象に実施。251人から回答を得た。

再婚したいか聞いたところ、「積極的に再婚したい」は9.6%、「縁があれば再婚したい」は37.9%だった。約半数は再婚に前向きだった。

「将来的にひとりで生活し続けるのは寂しいかなとも感じます」(40代女性)

また、すでに再婚済みという人は30.3%だった。一方、「再婚も恋人も不要」という人も1割存在した。

再婚したい人に理由を聞くと、大きく「ひとりの生活に対する寂しさや不安感」「子どものためにパートナーが必要」「新しいパートナーの存在」の3つに分けられた。具体的には、

「ひとりの生活に慣れているので積極的に相手を探そうとは思わないものの、将来的にひとりで生活し続けるのは寂しいかなとも感じます」(岡山県/40代女性)
「縁があれば再婚したいです。子どものためには、父親の存在が必要だと思うからです」(北海道/30代女性)

といった声が寄せられた。

性別・子どもの有無で比べると、子どもがいない男性は「再婚は嫌だが恋人は欲しい」が25%で他と比べて15ポイント以上高かった。また「再婚済み」という人は11.4%で20ポイント近く低かった。具体的には、

「結婚は面倒で恋愛だけしていた方が楽だと感じるので、再婚はしたくないけど恋人は欲しいです」(福岡県/40代男性)
「結婚は自分たちだけでなく、家族同士のつながりも生まれるものです。一度結婚をしてみて、家族同士のつながりに煩わしさを感じてしまったため、再婚はしたくないと感じます」(兵庫県/30代男性)

といった声も寄せられた。

「自然に気の合う人を見つけたほうが上手くいくんじゃないか」(秋田県/30代女性)

「再婚したい」にも関わらず、婚活をしていない人は54.7%だった。していない理由1位は「抵抗感がある」(19.0%)だった。

「自然に気の合う人を見つけたほうが上手くいくんじゃないかと思っているので、積極的に異性との出会いを探しに行こうとは思いません」(秋田県/30代女性)

日常での自然な出会いを求めている人が多く、婚活に抵抗感があるようだ。また、仕事や育児で時間がない、婚活するほど再婚したいわけではないという人も多かった。

バツイチ男女で再婚したという人は32.5%。再婚を考える恋人ができたという人も12.5%いる。再婚活に成功した人の婚活期間は、「半年未満」(30.0%)と「半年~1年」(46.3%)が多かった。失敗した人に比べ、婚活に成功した人の方が、比較的期間が短い傾向だった。

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