世帯年収600万円、40代男性の節約術「ドラッグストアや激安スーパーで缶コーヒーを買う」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

世帯年収600万円、40代男性の節約術「ドラッグストアや激安スーパーで缶コーヒーを買う」

画像はイメージ

よほどお金に余裕がない限り、多くの人は日々の生活で節約を意識しているだろう。今回はキャリコネニュースに寄せられた節約術をご紹介。ファイナンシャルプランナーの篠田尚子さん(楽天証券経済研究所)が解説する。

会社の自販機の半額以下、毎日100円以上の節約

熊本県の40代男性(600万円/職員・正社員)は

「ドラッグストアや激安スーパーで買った缶コーヒーを会社に持っていきます。会社の自販機の半額以下の金額です。1日2本飲むので毎日100円以上の節約になっていますよ」

と節約術を綴っている。缶コーヒーをスーパーやドラッグストアで買うだけで、一か月あたり2000円~3000円の節約になるのはかなり大きい。その一方、

「昔から靴とマッサージ代にはお金を掛けるようにしています。 足に疲れがたまりやすいので履き心地が良いニューバランスの高めのスニーカーを愛用しています。 それとマッサージで体をほぐして健康を維持するためにお金を掛けています」

とも語っている。お金の使い方にメリハリつけ、健康的な生活を意識しているようだ。

ファイナンシャルプランナーの篠田尚子さん(楽天証券経済研究所)は次のように解説する。

〈自分なりにお金の使い方にメリハリをつけるというのはとてもよい心掛けです。毎日の缶コーヒーも、人によっては無駄な出費と捉えるかもしれません。しかし、その出費が惰性に因るものではなく、日々の息抜きのために最低限必要な金額と思えるなら、決して無駄とは言えません。ポイントは、目的があるかどうか。その出費が「なんとなく」のルーティンになっていないか、一定周期で自身の行動を点検するクセをつけると、無駄な出費を抑えられます。

また、健康維持のためにお金を掛けるというのは、一種の投資と言い換えることもできるでしょう。ここでもやはり、「惰性的にならない」というのが1つのポイントです。例えば、健康維持のために通っていたマッサージの効果が薄れてきたと感じたら、思い切って別の健康維持方法を探す。こうした行動の積み重ねが、無駄をなくすこと、そして、節約に繋がります。〉

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  3. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  4. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  5. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  6. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  7. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  8. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  9. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  10. 「20代のイケメン貧乏」と「50代の残念金持ち」、結婚するならどっち? 未婚女性に聞いてみた結果

アーカイブ