外車ディーラーにTシャツ短パン姿で行ったら適当すぎる扱い → 勤務先を書いたら担当者の態度が激変! | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

外車ディーラーにTシャツ短パン姿で行ったら適当すぎる扱い → 勤務先を書いたら担当者の態度が激変!

画像はイメージ

車は多くの人にとって高額な買い物であり、購入を決める際にはディーラーの接客態度も重要な要素となる。車のディーラーで経験した残念なエピソードが寄せられた。

愛知県在住の40代男性(建築/年収600万円)は、ある輸入車ディーラーを訪れた際の出来事を振り返った。「ハーフパンツにTシャツ」というラフな服装で入店した男性が見積もりを依頼したところ。

「前の客の見積書の個人情報部分を折り曲げこんな感じの金額ですねと言ってきた」

他の客の見積書を流用するとは、あまりに雑な対応だ。さらに店員は「面倒くさそうに、『住所や名前を記入してください』と出してきた」という。(文:天音琴葉)

一人も客がいないのに、「担当者が忙しい。いったん帰ってください」

そこで男性が職業欄を含む個人情報をすべて記入すると、事態は急変する。

「会社名をみた瞬間、『見積もりを作り直します』と言ってきたので、『他で買う』と言い退店」

職業や会社名で態度をがらりと変える店員から車を買いたいと思うだろうか。

一方、神奈川県在住の男性(70代~)も、ディーラーでぞんざいな扱いを受けた経験を持つ。「車が古くなったので買い換えよう」と思い、行ったディーラーで「誰も出迎えてくれません」という状況だった。

仕方なく男性が「車、どこへ停めればいいですか」と尋ねると、店員はこちらを見もせず「何処でもいいです」と答えた。

さらに、車を見たいと伝えても、「今は担当者が忙しいので、後から電話します。いったん帰ってください」と追い返されてしまった。男性は「でも、客なんて誰も居ないし」と、その対応に納得がいかない様子だ。

結局、「もちろん、すぐに帰ってきて、他のメーカーのを買いました」と、そのディーラーでの購入をやめた。

いずれの店も、みすみす販売の機会を逃したことになる。客の見た目で態度を変えるような接客は、店の信用を失うだけだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  3. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  4. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  5. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  6. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  7. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  8. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  9. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  10. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」

アーカイブ