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スリや置き引きはいつどこで被害に遭うか分からない。投稿を寄せた60代男性(愛知県)は間一髪のところで致命的な損失を免れたという。
その日男性は家電量販店でG-SHOCKを購入した。だがその帰り道、店の紙袋を切符売り場に置き忘れてしまう。気付いた男性は「即刻戻った」ものの、紙袋は無くなっていたという。(文:湊真智人)
勤務先のロッカーから財布を盗られたケースも
普通なら、買ったばかりの腕時計が盗まれた…と失望するところだが、男性は平気だった。理由をこう明かす。
「G-SHOCKは腕にはめていて紙袋の中はケースと説明書のみ!」
買ってすぐに身につけた自分に感謝したことだろう。忘れ物として届けられた可能性もあったが、それには言及がなく「盗んだ阿呆はさぞや(悔しかっただろう)ね」と回想している。
その後、男性は会社でこっそり「説明書をダウンロード、プリントアウト」し、事なきを得たという。まさにヒヤリハットな体験談だ。
一方、職場で悪質な盗難被害に遭った人もいる。投稿を寄せた30代女性(栃木県)は自身の妹が、当時の勤務先だった映画館のロッカーで金銭を盗まれたと明かした。
「札のみ盗られ、他の人も被害に遭っていました。鍵は本人かマネージャーしか持っていないので、ほぼ盗られることはないと言っていました」
被害額は「結構な大きい額です」というが、お金は戻らなかったという。鍵の所在からすればマネージャーを疑ってしまうが、犯人の特定に関しては明言されていなかった。
妹はすでにこの職場を辞めているというが、姉妹で被害を忘れられない様子で「財布すら持っていけません」と心の傷は根深い。一方、映画館側は
「未だに営業もしつつスタッフも募集しているとか」
と何事もなかったかのように営業を続けているようだ。
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