「オープンカーを理解してない人は我慢できないかも」 異音を訴える客を小馬鹿にするディーラー、まさかの整備ミス【前編】 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「オープンカーを理解してない人は我慢できないかも」 異音を訴える客を小馬鹿にするディーラー、まさかの整備ミス【前編】

画像はイメージ(AIで作成)

念願の愛車を手に入れたのに、ディーラーの対応がいい加減だとカーライフは台無しになってしまう。投稿を寄せた神奈川県の40代男性は、オープンカーに買い替えた際の散々な体験を明かした。

納車後、助手席側から絶えず「カチャカチャ」と音がして気になったため、購入したディーラーに相談しに行った。すると、信じられない返答をされたという。

「オープンカーはそんな物ですよ。音が気になって当然、初心者だからねぇ」

あくまで男性の知識不足だと決めつけたのだ。(文:長田コウ)

ディーラーの言い分「オープンカーはうるさくて当たり前」

しかし、点検の結果、「シートベルト収納部内のパーツが外れている不備を発見」したという。客を初心者扱いしておきながら、実は単なる整備不良だったのだ。

不信感を抱く出来事はこれだけで終わらなかった。その後、定期点検から戻ってきた車を走らせると、今度は「ものすごい轟音」が車内に響き渡ったのだ。「タイヤが地面を転がる音が車内に響き渡り、何も聞こえない!」ほどの音だったが、店に戻って説明しても担当者の態度は変わらなかった。

「オープンカーはうるさくて当たり前、路面の違いや空気圧の変化で感じるのでは?オープンカーを理解してない人は我慢ができないかもしれませんねぇ」

ここでもまた、男性に非があるような言い方をしてくる担当者。しかし、再点検の結果、またもや不備が見つかったのだ。

「再点検後に、『もう大丈夫です』と言われ、『なぜ大丈夫と言い切れるのか』を聞くとしどろもどろで返答せず…」

結局、「パネルを一枚付け忘れているという不備」だったそう。整備のプロとしてあるまじきミスが続いたわけだが、このディーラーとの戦いは車検の時期まで続くことになる。【後編に続く】

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  3. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  4. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  5. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  6. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  7. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  8. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  9. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  10. 「20代のイケメン貧乏」と「50代の残念金持ち」、結婚するならどっち? 未婚女性に聞いてみた結果

アーカイブ