今年下半期にヒットしそうなアーティスト、1位は「すとぷり」 2位には「YOASOBI」 | キャリコネニュース
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今年下半期にヒットしそうなアーティスト、1位は「すとぷり」 2位には「YOASOBI」

これからヒットしそうなアーティストは?

バイドゥは6月22日、10代が選ぶ「2021年下半期さらにヒットしそうなアーティストTOP10」を発表した。調査は4~5月にネット上で実施し、10代の男女2225人から回答を得た。

1位はYouTubeを中心に活躍する6人組ユニット「すとぷり」だった。歌やゲームを配信するユニットで、2020年にリリースされた3rdフルアルバム『Strawberry Prince』はオリコンウィクリーアルバムランキング1位を獲得した。

4位はヨルシカ 「心を落ち着かせたい時に聞くととても心に染みる」と回答者

2位はCMやテレビ番組でのタイアップが続く「YOASOBI」。デビュー曲『夜に駆ける』はTikTokでの拡散をきっかけに、MV再生回数が2億回を突破。回答者からは、

「歌詞とリズムが中毒になる」
「物語を歌詞の題材にするという点がどこか新しい」

などの声が挙がり、独特な甘い歌声とテンポの良さが人気のようだ。

3位には「Ado」がランクイン。若者の声を代弁して大ヒットしているでデビュー曲『うっせぇわ』で有名な18歳の歌い手。同曲は、MV・ストリーミングの累計再生数が公開から5か月で1億回をダブルで突破し、社会現象にもなった。

4位は「ヨルシカ」。ボーカロイドクリエイターのn-buna(ナブナ)が、ボーカルにsui(スイ)を迎えて結成したバンドで、ギターのサウンドと透明感のある歌声に定評がある。回答者からは、

「心を落ち着かせたい時に聞くととても心に染みる」
「聞くと心がホッとする」

といった声が寄せられている。

5位にはアニメ「呪術廻戦」の主題歌『廻廻奇譚』がヒット中の「Eve」だった。歌い手、ボカロPとしての顔のほか、デザイナーとしても活動しており、アニメをきっかけに好きになったという人が多かった。

6位以降は「ずっと真夜中でいいのに。」「DISH//」「緑黄色社会」「優里」「マカロニえんぴつ」までがトップ10入りを果たした。

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