「適当に生きてきたことを後悔」というトピ主に共感相次ぐ 「逃げてばかりで手取り14万円」「親友がいない」 | キャリコネニュース
おかげさまで6周年 メルマガ読者数
50万人以上!

「適当に生きてきたことを後悔」というトピ主に共感相次ぐ 「逃げてばかりで手取り14万円」「親友がいない」

後悔……

後悔……

新型コロナウィルスの影響で窮地に立つ人の中には、これまでの生き方に後悔をしている人もいるようだ。ガールズちゃんねるに5月上旬「【人生】今、適当に生きてきたつけを払わされてる人」というトピックが立った。

トピ主はこれまで定職に就かずに生きていたが、新型コロナウィルスが感染拡大で無職になったという。「これといって何か能力があるわけでもなく、自分の生き方を後悔してます」と人生を反省している。(文:石川祐介)

「もっと婚活して色んな男を見た上で結婚すべきだった」

トピ主同様、これまで逃げてきたことを悔いるコメントは多く寄せられた。

「楽な方にばっか逃げたせいでアラサーなのにフリーターで手取り14万で1人暮らし」
「勉強が嫌い、運動が苦手、人と違うことをしたくて中卒後にフリーターになった。 若い頃はそれなりに可愛がられたり、縁あって就職できたこともあったけど倒産。それからもふらふらバイト生活」

世間は若者に対して比較的寛容だが、30歳を過ぎると急に風当たりがキツくなる。

10~20代の時の感覚を引きずってしまうと一念発起することが難しく、なかなか現状を打開できないのだろう。「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉があるように、若いうちは多少嫌なことがあっても立ち向かう必要があるのかもしれない。

「あさーい付き合いの友達ばっかりだったから、結婚したらみんなフェードアウトしていった。親友なんていない」
「適齢期に付き合ってた彼氏となーなーで結婚して失敗したと思ってる。もっと婚活とか活用して色んな男を見た上で結婚すべきだった」

友達や結婚相手などの人間関係に関して吐露する人も多い。長期間の外出自粛は働き方以外にも、自身の人付き合い方を悪い意味で振り返らせる機会を与えているのだろう。年を重ねるほど新しい付き合いを始めるハードルは上がるため、若い時こそ誠実な人付き合いが求められそうだ。

「今から頑張れば良いんじゃない」とポジティブに捉える人も

一方で「適当というか頑張ってるんだよ、自分なりに」と逃げてきたことを肯定するコメントもみられた。

「今から頑張れば良いんじゃない?何もしないより良いと」
「人それぞれペースがありますから、誰かと比べずにその時できることをやればいいんじゃないですか」

過去は変えられないが、未来は変えられる。自分のペースで良いから、変えるための努力を今から始めてみてはどうだろうか。自分の生き方を後悔する瞬間というのは、誰しもに訪れるのかもしれない。次に思い返した時には自分を肯定できるよう、今この瞬間から前向きになれる生き方をしていきたい。

【PR】注目情報

関連記事

新しい働き方バナー

リサーチ

学生ですか? 社会人ですか?

結果を見る

Loading ... Loading ...
過去のアンケート結果はこちら

アーカイブ