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一度断られても「イヤです」と泣いて入社、チームの大黒柱に 「これくらいの図太さが必要」と賞賛の声相次ぐ

採用見送りは「イヤ」です!

採用見送りは「イヤ」です!

このツイートは約4万8000件リツイートされ、トゥギャッターでもまとめられた。

ツイッターでは

「すごいなぁ。自分の欲しいものがちゃんとわかってて、ゆくゆくは自分がそれに見合うようになった、ってことかな。人生をちゃんと生きてる」
「執念は結果を出す上で極めて重要。どんなにスキルがあっても執念が無ければ結果は出せない」

など、女性の意思の強さと行動を称賛する書き込みが多く出ていた。「これくらいの図太さが必要なんだ」と感じた人もいた。

また、「泣いた子を入社させた社長の器が大きい」と、採用に踏み切った社長の懐の深さを評価する声もあった。その人が成長するかどうかは、長期的な視点で見ないとわからないものだが、一度落とした新人を熱意があるということで受け入れた社長も中々のものだろう。

ゴネ得と批判あるも、「これをゴネって言うのは狭量すぎる」と弁護する人も

一方、女性の行動を「ゴネ得」と否定的に捉える人も多い。理不尽なクレームで企業を苦しめるモンスタークレイマーなど、ゴネ得しようとする人への世間の目は冷ややかだ。こうした背景もあってか、「いい話」として素直に受け入れられない、という人もいる。

「結果出たら成功と因果関係ない行動も美談っぽく語られるやつだな。ゴネるという過程だけをマネしちゃだめな案件」
「結果的に良かったんだろうけど何かモヤモヤする」
「善悪はどうあれ関わりたくない人種であることは確か」

また入社時と同じように「イヤです」と食い下がったことで交際、結婚したことについても、「少なくともこの女性と結婚したとは思わない。泣いて自分の意見を通そうとする人間とは一緒に生きたくないわな」など否定的な意見があった。

しかし、女性の行動は「ゴネ得」と批判するまでのことではない、という声も少なくない。

「最初から0だったものを1にしようとするのはゴネ得だろうけど、1になるか0になるかわからないものを交渉で1にしたんなら粘り勝ちと称していいんじゃなかろうか。」
「重箱の隅つついてグダグダ言うのがゴネでしょ。この人はストレートに熱意を言って認めてもらったんじゃないかな、これをゴネって言うのは狭量すぎる」

断られたときに簡単に諦めてしまうのではなく、時には思い切って熱意を伝える姿勢も必要かもしれない。

あわせてよみたい:「ズル休みします」に共感の声

 

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