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一人暮らしの子どもの寝起き状況が分かる! 親にモーニングコールの結果を毎回報告されるサービス、受付開始

モーニングコールサービスを行うエリアフレンズは5月25日、一人暮らしの家族の寝起きを見守る「ご家族見守りコース」を提供開始すると発表した。提供開始日は6月1日からで、現在申し込みを受け付けている。

寝起きの悪い子どもを心配する親のニーズに応える

無意識で止めて寝続ける

無意識で止めて寝続ける

このサービスは一人暮らしをしている人にモーニングサービスを行い、家族に毎回その結果を報告するというもの。呼び出し時間は最大10コールで、それが二度掛かってくる。一度目に起きられなかったり、うっかり二度寝してしまったりしても安心だ。

プランは2つ。結果をメールで報告する「通常プラン」と、モーニングコールに出なかった場合は家族に電話で報告をする「特別プラン」がある。特別プランであれば、連絡を受けた親から三度目のモーニングコールが掛かってくる可能性もある。

対応する曜日は月~金曜日で、時間は5時~8時の間。月会費は通話料込みで通常プラン5000円、特別プラン6000円と、一回当たり250~300円前後だ。これで寝坊が防げるのであれば安いものではないだろうか。

この「ご家族見守りコース」開発には、未婚率上昇と少子化という背景がある。近年、単身世帯が急増している、つまり自力で朝起きなければいけない単身者が増えているということだ。また少子化で親子関係が密接になり、寝起きの悪い息子や娘を心配する親のニーズも高まっているという。

朝から会話することで脳の交感神経を刺激 男女比7対3

モーニングコールは録音した自動音声ではなく、同社に所属している女性オペレーターが対応する。直接電話で会話することで脳の交感神経が刺激されるという。実際に利用した人からは「目覚まし時計や携帯電話等のアラームよりも心地よい」と好感触のようだ。

サービス利用者の男女比は7対3。同社担当者は「男性の方が一人暮らしをしている人が多いからだと考えられます。特に都市部の女性だと実家にお住いの方も少なくはないと思われます」と話していた。

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