英語が上手いと思う芸能人、まさかの1位は「石原さとみ」 シン・ゴジラでは酷評されたが意外と高評価
シン・ゴジラ公開時にはネットを中心に「石原さとみの英語が下手すぎる」「違和感はんぱない」などの厳しい批判が多く上がっていたが、
「一生懸命勉強したらあそこまで上手になれる。私もあんなふうになれるかなと思った」(20代・女性)
と、見た人に「自分もやればできるかも」と思わせる力はあったようだ。努力で英語を得意にした、というイメージの積み重ねが、1位に繋がったと思われる。
男性の1位は、ハリウッド映画へも数多く出演している渡辺謙さんだった。2015年にはブロードウェイミュージカル「王様と私」で主演を務めトニー賞にノミネートされるなど、本場での評価も高い。回答者からも
「ブロードウェイミュージカルで主演を務めるにはネイティブイングリッシュが要求されるから」(60代男性)
「中年以降に英語を勉強し始めて、舞台の練習をこなし(その様子の密着テレビ番組を見た)、演じるのはかなり難易度が高いと思う。発音もきれい」(40代女性)
との声が寄せられていた。
渡辺謙や男性3位のディーン・フジオカさん、女性8位のすみれさんなど、海外経験があったり独学でネイティブと対等に会話できるようになった人たちは、40代以上からの支持が多かった。
一方、若い世代から支持を集めたのは男性2位の福士蒼汰や4位の錦織圭などで、「インタビューで普通に英語で受け答えをしている。CMでも英語を披露している姿を見るから」、「英語を話しているのを見たことあるが、とても聞き取りやすい」と、芸能ニュース等で実際に話している姿を見たことを理由に挙げる傾向があった。