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「7分の動画を編集するのに6時間」ヒカキンの仕事ぶりがまた話題に 他のユーチューバーからはやっかみも

「7分の動画を完成させるため、編集作業に6時間かけている」――人気ユーチューバーのヒカキンさんが3月19日放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)に出演し、話題になっている。

ネットでは、「ユーチューバーも楽じゃないという現実を小学生が知るよい機会だったと思う」という声も上がっているが、「僕は3日かけて2分の動画を作成」「たった6時間で7分もの長い動画作れるの?!」と仕事の速さを称賛する声も出ている。

編集を他人に任せることもできるけど「本当のファンはがっかりするじゃないですか」

公式サイトをキャプチャ

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番組はヒカキンさんの1日を密着したもので、ユーチューバーの大変さが伝えられていた。この日は朝7時頃まで徹夜で動画編集を行い、起床は午後4時半だという。朝食を摂りシャワーを浴びると、純金トランプの紹介動画の撮影に取り掛かった。約2時間の撮影が終わると、編集に移る。

ヒカキンさんは自ら動画の企画・撮影・編集を行い、ここ1年で投稿した動画は500本以上。周りからは「分業にしないと体がもたない」と言われているが、自分の思いが伝わらない気がするといい一人で動画制作をしている。

「人に任せて『まあ70%くらいの出来だけど、空いた時間でなにかしよう』という方向性も全然あるんです。ただ『今まで全力で伝えてきたのが落ちちゃうのが残念』って思っちゃうんです。本当のファンはすごくがっかりするじゃないですか。ちょっと違うだけで気づいちゃうんですよね」

6時間かけて編集を行い、7分の動画を完成させた。このあともゲーム実況動画の撮影を行い、全てが終了したのは深夜1時だった。

ヒカキンさんはこれまでの活動で億単位の収入を得ていると言われているが、それだけの人気を維持するとなるとやはりハードに働かなくてはいけないようだ。

しかし、格闘家でユーチューバーのシバターさんは、放送日に「ヒカキンの出たプロフェッショナルを見て…浅っ!」という動画を投稿した。動画では「ヒカキンさんディスりになってしまう部分もあるのかも」と前置きした上で、「クソしょうもなくないですか」とコメントしている。

「偉そうにナレーション言うことじゃないだろ! 普通のことしかしてないやんけ!」

シバターさんは「動画撮影が午後5時に始まったとして、終わったのが1時。8時間労働。これね、サラリーマンが9時5時で働いてるのと全く同じ」と指摘。またヒカキンさんの一挙手一投足につけられている「商品について間違ったことを言うのを避けるため、事前に情報を得る」などというナレーションに対して、

「いやいやいや、偉そうにナレーション言うことじゃないだろ! めっちゃ普通のことしかしてないやんけ!」

と突っ込み、「ヒカキンも浅いことしか言ってないし、番組自体も特段”ユーチューバー”って仕事を掘り下げてるわけでもない」とコメントした。コメント欄では「その通り過ぎる」「気持ちいい位にハッキリ言うのが爽快」と賛同する声も見られたが、

「単なる嫉妬だったら自分が出てみれば!(略)俺もTV出たいと一言言えばいいじゃん」

などシバターさんの動画をヒカキンさんへのやっかみと受け取った人も少なくなかった。実際、ヒカキンさんの過酷な生活ぶりは度々話題になっており、以前もテレビ番組で365日動画制作のことを考え、飲みに行く暇もないと語っていた。食事もコンビニばかりだといい、識者からは「このままでは長生きしない」などと注意されていた。

番組には玄関に山積みになった商品のダンボール箱や、常に机上に置いてあるブラックコーヒーも映っていた。ヒカキンさんにはむしろ適度に休みを取ってもらいたいものだ。

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