社長が勝負接待で使った最高額は平均26.3万円 これは間違いない!と思う料理1位「寿司」、2位「会席料理」 | キャリコネニュース
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社長が勝負接待で使った最高額は平均26.3万円 これは間違いない!と思う料理1位「寿司」、2位「会席料理」

社長のカードが付いたポテトチップス「社長チップス」をプロデュースするESSPRIDEは7月23日、「社長の接待」に関する調査結果を発表した。調査は今年5月にインターネットで実施し、20~59歳で従業員数10~299人の経営者100人から回答を得た。

営業活動として「接待」をするのも社長の仕事だが、直近1年以内でここぞという大事な商談「勝負接待」を行った人は75%となった。最高金額は平均26.3万円で、最小額は2万円で、最大200万円にのぼる。

「においがつかない料理」を選ぶ人が多い一方、4人に1人は「焼肉」

接待の鉄板1位は「寿司」

接待の鉄板1位は「寿司」

全員に接待での鉄板メニューを聞くと、1位は「寿司」(38%)で、僅差で「懐石料理」(37%)が続く。これらを選ぶ理由としては、

「落ち着いて会話ができるから」「個室があるから」
「静かで話しやすい環境のお店が多く、料理をお店側にお任せしやすい」

など、話がしやすいことが多く挙げられた。また「においがつかないから」という声もあがっている。3位は「焼肉」(24%)で、「好きな人が多いから」とハズレがないものとして選ぶ人が多かった。

以降、「フランス料理」(12%)、「中華料理」(8%)、「鉄板焼き」「しゃぶしゃぶ」「うなぎ」「天ぷら」(同7%)と続く。ただ「接待はしない」という人も15%いた。調査元は接待について「昔ながらの方法だからと決めつけず、相手と食事をする機会をつくり、腹を割って話してみると新しい関係性が作れるのかもしれません」とコメントしている。

社長の半数は「ビジネス誌は読まない」と回答

また同社が今月24日に発表した「社長の娯楽」に関する調査の結果を見ると、社長を前向きな気持ちにするアーティスト1位は「サザンオールスターズ」。中でも『TSUNAMI』『希望の轍』『勝手にシンドバッド』が挙げられた。

2位は「ザ・ビートルズ」(『Let It Be』『Hey Jude』)で、3位に「桑田佳祐」「ZARD」「QUEEN」がランクインした。調査元は「社長とカラオケに行く機械があれば、サザンや桑田佳祐の曲を歌うと一緒に盛り上がれるかもしれない」としている。

好きな映画は『ゴッドファーザー』が最多で、2位は『アベンジャーズ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『私をスキーに連れてって』がランクイン。好きなビジネスドラマは『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』と池井戸潤が原作を手がける作品が上位3位を占めた。

よく読むビジネス雑誌は「日経ビジネス」が最も多く、以降「プレジデント」「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」(同20%)、「経済界」(14%)、「週刊エコノミスト」(8%)と続く。一方、「ビジネス誌は読まない」という人も半数近い47%いた。

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