「10キロを背負って登校している」”置き勉”賛成の保護者は7割にのぼるも、一部「ノートチェックができるか心配」の声 | キャリコネニュース - Page 2
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「10キロを背負って登校している」”置き勉”賛成の保護者は7割にのぼるも、一部「ノートチェックができるか心配」の声

」"置き勉"賛成の保護者は7割にのぼるも、一部「ノートチェックができるか心配」

」”置き勉”賛成の保護者は7割にのぼるも、一部「ノートチェックができるか心配」

教材を学校に置いておく「置き勉」は、71.2%が「賛成」と回答した。「宿題や予習に必要な教材のみを持ち帰れば良い」という意見がある一方、

「置き勉をすることで盗難やいじめ、いたずらにつながるのではないか」
「対策として、鍵付きロッカーの設置をしてほしい」

といった反対派の意見もあった。「置き勉」で荷物が軽くなることのメリットを聞くと、最も多かったのは「身体的負担の軽減」で89.8%にのぼる。理由としては、

「ランドセルの重さで子供の成長に影響が出るのではないかと心配」
「中学生の子供が日々10kgを超える教材を背負い登下校している」

と現状から健康面を危惧する声が挙がった。安全面では「不審者に遭遇した際に荷物が軽い方が逃げやすい」というコメントが寄せられた。

置き勉をすることにより家庭学習へ不安を感じるかと聞くと、最も多かったのは「感じない」(54%)だった。「感じる」(22%)と答えた人からは、「置き勉によって子どもが必要な教材を持ち帰るのを忘れ、予習・復習や音読、ノートのチェックができないことが心配」といったコメントが多く挙がった。

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