“京アニ”火災で著名人から心配相次ぐ 西川貴教「ハラハラがとまらない…関係者の皆さん、京都の皆さんが無事でありますように」 | キャリコネニュース
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“京アニ”火災で著名人から心配相次ぐ 西川貴教「ハラハラがとまらない…関係者の皆さん、京都の皆さんが無事でありますように」

画像はツイッターをキャプチャ

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「けいおん!」「涼宮ハルヒの憂鬱」などの有名アニメを多数制作する京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオで7月18日午前10時半ごろ、爆発を伴う火災が発生した。

時事通信などによると負傷者は30人を越え、十数人が重傷。13時までに1人の死亡が確認された。放火の疑いもあるとみて、京都府警は火をつけたとみられる男の身柄を確保し、事情を聴くとしている。ツイッターでは著名人から心配の声が相次いでいる。

新海誠「どうかどうかご無事で」、茂木健一郎「あまりにもひどすぎます」

ミュージシャンの西川貴教さんは、

「たまたま移動で飛行機乗ってて、到着して知った最初の日本のニュースが『京アニで火事』で、ハラハラがとまらない… 関係者の皆さん、京都の皆さんが無事でありますように…」

とツイート。「君の名は。」などで知られる新海誠監督も「京都アニメーションの皆さま、どうかどうかご無事で」と呼びかけた。また、脳科学者の茂木健一郎さんは「京都アニメーションでの事件、今知ってたいへんショックを受けています」と述べ、

「怪我をされた方々のご回復、心からお祈りいたします。こんなことがあっていいのでしょうか。あまりにもひどすぎます」
「ぼくは、いろいろな中学校、高校、大学に行って、アニメが好きな人たちに話を聞いて、京都アニメーションがいかに愛されているか、リスペクトされているか、その思いを聞いています。こういう事件は、ほんとうに悲しいし、怪我をされた方々のご快復を心からお祈りします」

とコメントした。ヤフーリアルタイム検索では18日13時現在、「京アニ」「京都アニメーション」が検索ランキングの上位2つを占めており、ネット上は騒然としている。

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